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2012年5月 9日 (水)

小川の山菜

ずいぶんと更新が遅くなりました。

おなじみの西尾佳情報をお届けします。

今回のこれダネは、小川村の「道の駅おがわ」からの中継でした。

5月5日は、昼間山菜まつりが行われ多くの人で賑わいました。

私が見た限りでは、のびる、わらび、山うど、こごみ、ふきのとうがありました。
10種類は並んでいるそう。
すべて、村の人がその日に採ってきたものを販売しています。

今年は寒くなかなか芽がでなかったそうですが、ゴールデンウィークに合わせたように、ぐんぐんと生えてきました。

山に自生したものではなく、小川村では、荒廃した田畑、遊休農地で山菜を栽培しています。

早朝に収穫しないと水気がなくなり、さばさばする。
早く採らないといけません。

西尾くんも朝早くから、村民の方と収穫を手伝っていました。

今回もおいしそうなものを食べていましたよ。

わらびのおひたしに、もみじがさのごまあえです。

もみじがさは、もみじの形をした葉っぱで、食べられるそうです。

わらびのおひたしは、芯がしっかりしていて、シャキシャキしているそうです。

敷地内にある、レストラン味菜では、名産品のおやき、そば、漬物などが販売されてました。

ざるそばと、たらの芽、こしあぶらの天ぷらをいただいてました。
山の王様、たらの芽おいしいですよね。
今回も、ビールが登場していましたね。
「こりゃうまい」と絶賛していましたよ。

西尾佳の歴史コレクションでは、小川村と山菜の歴史について教えてくれました。

遺跡から山菜が見つかり、7000年前の縄文時代から食べられていたそうです。

太平洋戦争のときには、疎開した人々の植物源として、山から緑が消えました。

小川村は、日本の里100選に選ばれました。

今回も勉強になりました。

5月いっぱいは、小川村で山菜がとれるそうです。

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