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2012年5月13日 (日)

週一回の習慣

朝晩の寒暖の差が激しいですね。

昨夜から、今朝にかけては、ストーブも恋しい陽気。

週一回、決まって行くパン屋があります。

開店時間を狙って、本日一人目のお客様を狙って(?)いきます。

ドアを開けると、香ばしいパンの香り。朝の香り。

天然酵母のパンで、クロワッサン、フランスパン、食パン、ハード系のパン、惣菜パン、菓子パンがあります。

店主の方とも顔なじみ。

周りにお客さんがいない間は、会計の合間にパン談義をしたります。

この店は、小麦の味がしっかりしていて、もちもちとした食感の食パンで、何もつけずに食べます。

近くにオープンしたばかりのパン屋。

こういう店が近くにあったらと強く願ってました。

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☆西尾佳アナ情報

昨夜のこれダネは、飯山市の菜の花公園からの中継でした。
現在菜の花祭りが開催中。

一面、黄色いじゅうたん。

800万本が咲いています。

今年は豪雪で気温が低く開花が危ぶまれましたが、5月5日に満開となりました。

中継の冒頭は、菜の花のバックに千曲川が流れ、空には夕日がきれいでした。

飯山市出身の歌手が菜の花を背に「おぼろ月夜」を披露してくれました。

彼女は「菜の花祭りが開かれていて、観光客が菜の花を前にして、歌いたいという要望が強かった。おぼろ月夜は、飯山にとってふるさとにつぐ曲です」
と話していました。

ここで、今回はちょっと早めの西尾佳の歴史コレクション。

タイトルコールを歌手が「歴コレ~」と力強い歌声で言ってくれました。

おぼろ月夜の歴史についてでした。

1914年、大正時代に中野市出身の高野辰之が作詞した。

高野辰之は、教師をしていて、下校時に見る菜の花に感動して作詞したそうです。

おぼろ月夜は、今でもいろんな歌手にカバーされている。
槇原敬之、中島美嘉、マライア・キャリーが、ということでした。

中継の中盤は、菜の花を管理している地元のみなさんに話しを聞きました。

菜の花を一年間管理して、大切に守り続けています。

「今年は、豪雪で3月に消雪剤をまいた。4月には、防温シートを敷いた。
訪れた方が『わあ~すごい!』と喜んでいただけるよう管理している」とのことです。

菜の花すくーるといって、小中学生のボランティアも出演していました。

トイレ掃除、清掃、公園整備、菜の花の手入れをしています。

地域の方々の継続的な管理のおかげで、こんなにきれいな菜の花を見れるのだと思うと、大変に皆さんを尊敬します。

菜の花のグルメがあります。

菜の花ジェラートは、300円。新鮮なミルクと菜の花のつぼみが配合されています。
西尾くんは、「ミルク風味でさっぱりしている」と言ってました。

菜の花のおやきもあります。
おやきの具が、菜の花。
「シャキシャキしている」と、言っていました。

珍しくて、おいしそうですね。

菜の花は、来週中ごろまで楽しめるそうです。

今週もご苦労さまでした。

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