« レヴールの香りがする香水 | トップページ | バラクラフラワーショー »

2012年6月12日 (火)

頭上注意・足元注意

頭上注意、足元注意とは。

私の家の近辺に毎年ヘビが出ます。

おもにシマヘビ、アオダイショウです。

5年前くらいかな。庭に「えっ、なんでこんなところにニシキヘビがいるの」と思うほど立派なヘビがいました。

普通のヘビを超越して、観賞用のヘビがどこかの家から逃げ出して、うちに来たのかと思いました。

体長2メートル、太さは節分に食べる恵方巻くらい。

正体は、大き目のアオダイショウ。

これが、今までで見た最長、最大のヘビです。

今年は、5月くらいから見るようになったかな。

見る頻度は、一日1回のときもあれば、2ヶ月見ないときもあります。

夜、外に出るときは、懐中電灯で足元を照らします。

緑の葉が生い茂った木の下を歩く時には、頭上を注意しなくてはなりません。

枝を伝ったヘビくんが、バサリと落ちてくる可能性もあるからです。

でも、ヘビくんは、「家の守り神」だと母は言います。

庭に出ても、追い払ってはいけないそうです。

守り神なんていわれると、“へビ様”ですね。

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

☆西尾佳アナ情報

6月9日のこれダネは、中野市の一本木公園から、中野バラまつりの様子を中継しました。

850種2500株のバラが咲いています。今が見ごろ。

西尾くんは、バラには紅茶が似合うといっていて、カップを片手に登場するなり、紅茶を飲んで「ブラボー」と言っていました。

白にふちがピンクのバラや、黄色、赤、白、濃いピンク、薄いピンクなどたくさんの色のバラが咲き誇っていました。

長さ50メートルにわたって、ピンクのバラが滝のようになって咲いている場所もありました。見事!

バラの種類をいくつか中継では紹介しました。

「LOVE」濃いピンク、「ゴールドハニー」黄色、「ピエールドサンロール」白のふちがピンク、「カザンリク」コスモスに似た色。

実行委員の方によると、咲き具合は、早咲きが遅れ、遅咲きがちょうどよくて、全部のバラが見ごろだそうです。

今年は、香りがテーマ。

16日と、17日には、香水づくりも体験できます。

西尾くんも香水づくりに挑戦していました。

8種類のエッセンスを調合し、それにバラのエッセンスをスポイトで10滴加えると、香水の完成です。

さっそく、出来立ての香水を両手首にスプレーし、「これは、人をひきつける香り。人生バラ色になります」と言っていました。

管理をしている人に話を聞きました。

一般の人、土日は高校生ボランティアも参加します。
大勢いました。

苦労な点は、トゲがあるのと、地道な作業だということ。

見た目さわやかな男子高校生に話を聞くと、「(バラに触れていると)心が穏やかになる」と話していました。

すかさず西尾くん「バラが好きだと、モテるよ」と言っていました。

バラを使った食品もありました。

「 」内は、西尾くんの味の感想。

バラのシュークリーム
「クリームの甘味の前にバラの香りがきます」

バラの純米酒
「先にバラの香りが立ちますね。フルーティー、止まりません」と二口飲んでいました。

西尾佳の歴史コレクションでは、バラの歴史について教えてくれました。

7000万年前、恐竜がいたころには、バラが存在した。
恐竜とバラのコラボレーションですね。

一般人のバラの栽培は禁止されていた。

18世紀、東洋のバラと西洋のバラをかけ合わせて「モダンローズ」ができた。

とのことでした。

そんなに大昔からバラが存在したとは驚きです。

今回も勉強になりました。

|

« レヴールの香りがする香水 | トップページ | バラクラフラワーショー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 頭上注意・足元注意:

« レヴールの香りがする香水 | トップページ | バラクラフラワーショー »