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2012年7月16日 (月)

7月のうた

今月も、自分の住む町の広報紙に掲載された歌を紹介します。

6月に7月をイメージして、作りました。

「大切な 友達に会う 当日に 瞼を刺した 蚊が許せない」

夜寝ているときに、蚊が耳元に飛んでいて、目のまわり以外に虫よけをぬって寝ました。
すると、蚊はうまいこと、虫よけが塗られていない瞼を狙ったのでしょうね。
朝起きたら、刺されてました。
こんなことが、小学校の時あったかな。

「アゲハ蝶 自分は見れぬ その容姿 自惚れもせず 最期まで舞う」

今年は、7月になってもアゲハチョウをあまり見かけません。

このまま解釈していただけたら。

アゲハチョウは自分で自分の容姿は見れないけれど、人々に鮮やかな印象を残し、誰も傷つけることなく一生を美しく終える様子を歌いました。

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

☆西尾佳アナ情報

7月14日のこれダネは、松本市波田のスイカ畑からの中継でした。

でかいスイカが、ごろごろと生ってました。

今年は歴史的な大豊作。

出荷量は、1日1万玉。

原因は、梅雨に晴れ間が多かったこと。
交配時期に雨が少なかったので良かったそうです。

生放送の中で、西尾くんが、つるをハサミで切り持ちあげると、ずっしりと重いスイカ。
10キロあります。

おいしいスイカの見分け方は、叩いてみて、高い音がなるスイカだそうです。

スイカ畑の主のおじさんが、スイカ包丁で真ん中からすぱっと切りました。

赤みが少ないように思いましたが、実がしっかりつまっています。

「シャリシャリでおいしい」と西尾くんが感想を言ってました。

品種は「まつりばやし777」

地元の波田小学校の児童たちも一緒に食べてましたが、
みな一様に「すんごくおいしい」「甘くておいしい」と満足げでした。

すいかの洋菓子も登場しました。

スイカクッキーは、食べた後にほのかにスイカの味がします。
クッキーの形は4等分にしたスイカを小さくした感じ。

スイカジェラートは、チョコチップが入っています。
「食べた瞬間スイカの風味全開」と感想を言ってました。

西尾佳の歴史コレクションは、波田のスイカの歴史について教えてくれました。

もともと稲作が盛んな波田で、1949年からスイカ栽培が始まる。

スイカの生産量は長野県が全国で第4位。
ちなみに長野県のスイカの出荷量の9割が波田のもの。

2004年、まつりばやし777ができた。

昨年、新たなスイカができた。
「ひとりじめBon Bon」という品種。

まつりばやし777に比べ、小玉で表面は黒っぽい色をしている。

味は「まつりばやしと味は同じ。いくらかこっちのほうがシャリシャリしている」と西尾くんが話していました。

波田小学校の児童とともに今回も元気がもらえた中継でした。

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