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2012年8月30日 (木)

PMSの治療

このブログは、男性も読んでいます。

なので、私の婦人科の病気の経過を書いていいものか、迷いましたが、今の私の病気の現状を知っていただくため、あえて書くことにします。

以前にもブログで触れましたが、3年前に月経前症候群(PMS)と診断されました。

月経の始まる2週間前から、気分の浮き沈みがあり、前日には失神するほどの痛みに襲われました。

7月の中旬から、主治医に相談し、6ヵ月間、毎日欠かさずピルを飲み続けることで、月経を止めています。

(私は、ビホープAという中用量ピルを飲んでいます)。

治療を開始して一ヵ月半が経ちますが、気分の浮き沈みがなく、雑念も浮かぶことなく、落ち着いた精神状態になりました。

以前より、快適な毎日を過ごせています。

副作用は、今のところありません。

そもそも痛みが生じる原因は、カイロプラクティックの資格を持つ友人に触診してもらって、判明した骨盤のゆがみによるものかもしれません。

ピルを飲み続けるのは、応急処置であり、根本的な解決にはならないのかもしれませんが、友人や主治医と今後について相談し、賢明に治療を続けてゆきたいと思います。

追伸 私が8年通う心療内科では、7年前に「抑うつ神経症」と診断されました。
今の病名は不明です。
私の場合、ピルの他にも、抗うつ剤、精神安定剤、睡眠導入剤をあわせて飲んでいます。

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2012年8月25日 (土)

113番に救われた

今週の月曜日、NTTの113番に電話。

インターネットにはつながるが、ネットの画面が表示されるまでに時間がかかるのと、メールの送受信に時間がかかることを伝えました。

すると、「それは、ウイルスソフトが原因ですね。ウイルスソフトをアンインストールしてください」と助言してくださいました。

早速、ウイルスバスターをアンインストールすると、順調にネットの画面も表示されるようになり、メールの送受信もスムーズにできるようになったのです。

113番の担当をしてくださった方、名前を尋ねることができませんでしたが、大変に助かりました。

この場を借りて、お礼を申し上げます。

というわけで、ブログもあまり間隔をおかずに更新できるかと思います。

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☆西尾佳アナ情報

今夜のこれダネは、白馬村のジャンプ競技場からの中継でした。

明日まで、FISサマーグランプリジャンプ白馬大会を開催しています。

この会場は、長野五輪のスキージャンプの会場にもなったところです。

冬のW杯と並ぶ大会で、6カ国で12戦行われます。

世界14カ国からトップレベルのジャンパーが50人参加します。

大会は、中継時間に重なる、午後6時から始まりました。

練習の段階では、日本の葛西選手が1位だったそうです。

西尾くんは、選手の着地地点であるブレーキングゾーン近くから中継していました。

ゲストには、なんとキング・オブ・スキー荻原健司さんを迎えておおくりしました。

見どころを聞くと、スキージャンプは、冬も夏も年間を通じて大会が行われている。
日本の選手も海外の選手と互角に戦える。今回は、バンクーバーオリンピックのメダリストがきているので、ぜひ会場に足を運んで見ていただきたいとのことでした。

日本の注目選手も紹介されました。

イケメンジャンパーの竹内拓選手(25歳)は、表彰台にくいこんでいく力を持っています。

いま乗りに乗っている清水礼留飛選手は、18歳。このサマーグランプリでの活躍も期待できます。

そして・・・私が個人的に感激したのは、葛西紀明選手(40歳)、船木和喜選手(37歳)が、今も現役で活躍されている点でした。

一本目のジャンプが終了した時点で、日本の葛西選手が3位。

番組終了後、午後7時から2本目のジャンプが行われたそうです。

西尾佳の歴史コレクションでは、スキージャンプの歴史について教えてくれました。

荻原健司さんがタイトルコールをしてくれたので、西尾くんは、大感激していました。

1840年代、ノルウェーのテレマーク地方が発祥の地。

1972年の、札幌五輪で、笠谷幸生さんが金メダルを獲得しました。

1992年と94年の五輪では、荻原健司さんも金メダルを獲得しました。

1998年の長野五輪では、個人・団体で金メダルを獲得しました。

余談ですが、長野五輪開催中に、私も雰囲気を味わおうと、白馬まで足を運びました。
思いつきで行ったので、ノルディック複合の公式練習、(荻原健司さんも参加されていました)は、
観光案内所で聞いたら、すでに時間的に終了したと聞き、残念な思いをしました。

しかし、ジャンプ台の近くまで、タクシーで行き、帰りにデサントのショップで、船木和喜選手のコーチ八木弘和さんに運良くお会いできることが出来て、「船木選手の金メダル獲得おめでとうございます」とのお言葉をかけると、お辞儀をしてくださいました*^^*

最近は、スキージャンプを見る機会がなかったのですが、今回の中継で、あの、船木選手、葛西選手が今も現役で活躍されている様子を知って大変勇気をいただくことができました。

それに西尾くん、今週は、スーパーニュースのキャスターを務めていましたね。
一週間おつかれさまでした。

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2012年8月19日 (日)

初めてのトラブルで動揺

ネットにつながるのに時間がかかる。

Internet Explorerをクリックしても、下にwebサイトがつながりました。応答を待っています、とか、待機中などと表示され、真っ白なままで、画面がなかなか表示されません。

メールの送受信にも時間がかかります。

pop3 サーバーが60秒の間、応答しません。あと、60秒待ちますか?

と表示されます。

NTTのフレッツADSLモデム-MNⅢを使って8年。

そろそろ新しいものと交換しなきゃいけないのかな?

こんなトラブルに対応できない私。

そういうわけで、不便な状態が2週間つづいています。

今日も半日かかってネットの画面が表示され、ようやくブログを更新できます。

NTTの長野定額保守センタに電話してみようと思います。

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☆西尾佳アナ情報

昨夜のこれダネは、長野市川中島の桃畑からの中継でした。

中継直前まで、傘をたたきつける雨が降っていたそうですが、中継冒頭には小康状態になっていました。それでも、傘を差しながらの中継でしたね。

長野県は全国でも3番目に多い桃の出荷量。

なかでも「川中島白桃」は、人気です。

生産者が言うには、7月は日中晴れ間が多かったので、いつもより甘い桃が期待できる、とのことでした。

今月20日から出荷が始まります。

糖度をはかってみると、例年なら13度くらいだそうですが、今年の白桃は、なんと15.9度!

出荷する頃には、さらに糖度が上がります。

西尾くんは一足早く、なっている桃をもいで、いただきました。

手で毛を取って、丸かじりするのが、一番ぜいたくな食べ方だそうです。

果汁から果肉から甘い!という感想。

最近、川中島白桃を使ったジュレができました。

ゼリーの中に桃の果肉が入っています。

西尾佳の歴史コレクションでは、川中島と桃の歴史について教えてくれました。

川中島白桃は、池田正元氏を語らずして存在しないそうです。
昭和38年、自園で発見した偶発実生。

「川中島白桃」「川中島白鳳」「黄金桃」川中島3兄弟として、全国的に名を馳せる。

2007年には、新品種「箱入り娘なな」ができました。

これも西尾くんが味見をしたところ、「ジューシーで、食べやすくておいしい」そうです。

私も川中島の白桃を食べたことがあります。
長野市の親戚が送ってくれたのです。
今まで食べた桃の中で一番おいしかったです。

雨の中お疲れ様でした。

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2012年8月12日 (日)

お盆の掃除

少し苦にしていた短歌づくりが終わりました。

9月号は、短歌一首、俳句一句というかたちにしました。

昨夜は、オリンピックの女子バレーボール3位決定戦をテレビ観戦。

やりましたね!銅メダル。

久しぶりに興奮してしまいました。

今朝は、その余韻がつづくなか、部屋の大掃除。

年末の掃除の勢い。

お盆には友人も来ます。

ハウスダストに対するアレルギー反応がでてから、熱心になりました。

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☆西尾佳アナ情報

昨夜のこれダネは、長野市の茶臼山動物園からの中継でした。

8月16日まで、夜の動物園を開放する「サマーナイトZOO」を開催しています。

午前9時半から午後9時半まで開いています。

懐中電灯を持って入園してください。

浴衣を着ていくと先着順で動物園オリジナル団扇をプレゼントしてくれます。

夜のチンパンジーの寝顔が印象的でした。くれぐれも起こさないように、と忠告していました。

聴診器を使って動物の心臓の音を聞く体験もできます。

まず、ヒト代表として西尾くんの心臓の音を聞きました。
脈が速いですね。
本人は、中継中はいつも興奮しているからとのこと。

モルモットに聴診器を当てると、小刻みですごい速い。

ヒトが一分間に60~70回動くとすると、モルモットは200回動くそうです。

人間も動物も、一生のうちに動く心臓の回数が決まっている。

モルモットは脈が速い分、寿命が短い。
なので、大切に飼いましょうと飼育員が呼びかけていました。

18時30分からは、納涼タイム。

ぞうが、スイカを食べる様子が映りました。

茶臼山動物園の象「風子」は34才。
足元にスイカを転がすと、足で踏みつけて割り、鼻で匂いを嗅いでから口にスイカを運んでいました。スイカの皮を食べる象もいるが、風子は皮は食べないそうです。

象がスイカを食べる感覚は、人間がさくらんぼを食べる感覚とのことでした。

今夜もカメラの前には、たくさんの子どもが集まっていました。

ひとりの男の子が首に、ボールニシキヘビを巻いていました。
ボールニシキヘビは、1.8メートル。
ニシキヘビは毒がなく、大人しい性格です。

西尾くんは、僕はアナウンサーですから、巻いてみようと思います、とかなりビビリながら巻いてもらいました。すごく怖がっていましたが、無事に巻けました。

「ひんやりしている」とのこと。

私も野生のヘビは苦手ですが、何年か前に爬虫類専門のペットショップの知人がいるので、巻かせてもらいました。観賞用のヘビは大人しいです。
ゴムのような感触で、ひんやりとしています。

ヘビと一緒に記念撮影もできるそうですよ。

西尾佳の歴史コレクションは、レッサーパンダの歴史について教えてくれました。

後ろ足で立ち上がるレッサーパンダの「風太」で全国的に有名になりました。

1985年に、中国から日本にやってきました。チンパンジーと交換したとのこと。

そのレッサーパンダは、18才まで生き、長寿を全うしました。

2008年には、「風太」の娘、「風鈴」が同園に来ました。

茶臼山動物園には、18頭のレッサーパンダがいます。
日本で、2番目の多さ。

レッサーパンダのお家は、常に22度~23度に設定してあります。
暑いのが苦手な動物です。

朝方と夕方に活発に動きます。

カメラ目線で、とっても可愛かったです。

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2012年8月 6日 (月)

蓼科バラクラへ

今回も一週間ぶりの投稿。

20代半ば頃は、文章のことで頭がいっぱいで、ノートにメモる手が追いつかないほど、次々とフレーズが浮かびました。

20代後半になってかな。

書くこと、フレーズを生み出すことに苦しみを感じます。

月1連載で2年10ヶ月続けています。

広報紙の編集の皆さんも、私のつたない作品にもかかわらず掲載してくださり感謝がつきません。

毎月10日締め切り。

今月も、8月10日。

思いついた5・7・5・7・7をノートに書くのですが、もう一人の自分がいて客観的に見たとき広報紙と調和のとれない作品ばかり。

なかなか納得できる作品ができず、苦戦しています。

。・。。・。。・。。・。。・。。・。。・。。・。。・。。・。

週末は、気分転換に蓼科高原へ行ってきました。

プール平の土産物屋さんのおばさんが、中井貴一さんのことを芸能界に入る前から知っているようで、「貴一は」と愛息のことを話すように親しげに語ってくれました。

蓼科には、中井貴一さんの別荘があって、第二の故郷的な存在だそうです。

帰りに、英国式庭園のバラクライングリッシュガーデンに寄りました。

夏休み期間中ということもあり、たくさんのお客さんで賑わってました。

上品できれいなお花がたくさん咲いていています。目の保養になりました。

フードコートには、英国伝統の焼き菓子(焼きたてのスコーン、パウンドケーキ、クッキー、10種類以上のケーキ)紅茶、雑貨、バラが描かれたティーカップなどが売られていました。

ここでしか買えないものばかり。

ケイ山田さんが立ち上げたブランド(?)「バラ色の暮らし」のショップには、ガーデンからインスピレーションを受けたという、すてきなファッション、フラワープリントの服、スカーフなどが売られてました。

初めて、バラクラに行きましたが、すっかり虜になってしまいました。

次にくるときは、貯金して、オリジナルの商品をいくつか買いたいです。

今回は、ジンジャー入りのパウンドケーキを買いました。

8月19日までの賞味期限で、お盆に食べようと思います。

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