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2012年8月25日 (土)

113番に救われた

今週の月曜日、NTTの113番に電話。

インターネットにはつながるが、ネットの画面が表示されるまでに時間がかかるのと、メールの送受信に時間がかかることを伝えました。

すると、「それは、ウイルスソフトが原因ですね。ウイルスソフトをアンインストールしてください」と助言してくださいました。

早速、ウイルスバスターをアンインストールすると、順調にネットの画面も表示されるようになり、メールの送受信もスムーズにできるようになったのです。

113番の担当をしてくださった方、名前を尋ねることができませんでしたが、大変に助かりました。

この場を借りて、お礼を申し上げます。

というわけで、ブログもあまり間隔をおかずに更新できるかと思います。

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☆西尾佳アナ情報

今夜のこれダネは、白馬村のジャンプ競技場からの中継でした。

明日まで、FISサマーグランプリジャンプ白馬大会を開催しています。

この会場は、長野五輪のスキージャンプの会場にもなったところです。

冬のW杯と並ぶ大会で、6カ国で12戦行われます。

世界14カ国からトップレベルのジャンパーが50人参加します。

大会は、中継時間に重なる、午後6時から始まりました。

練習の段階では、日本の葛西選手が1位だったそうです。

西尾くんは、選手の着地地点であるブレーキングゾーン近くから中継していました。

ゲストには、なんとキング・オブ・スキー荻原健司さんを迎えておおくりしました。

見どころを聞くと、スキージャンプは、冬も夏も年間を通じて大会が行われている。
日本の選手も海外の選手と互角に戦える。今回は、バンクーバーオリンピックのメダリストがきているので、ぜひ会場に足を運んで見ていただきたいとのことでした。

日本の注目選手も紹介されました。

イケメンジャンパーの竹内拓選手(25歳)は、表彰台にくいこんでいく力を持っています。

いま乗りに乗っている清水礼留飛選手は、18歳。このサマーグランプリでの活躍も期待できます。

そして・・・私が個人的に感激したのは、葛西紀明選手(40歳)、船木和喜選手(37歳)が、今も現役で活躍されている点でした。

一本目のジャンプが終了した時点で、日本の葛西選手が3位。

番組終了後、午後7時から2本目のジャンプが行われたそうです。

西尾佳の歴史コレクションでは、スキージャンプの歴史について教えてくれました。

荻原健司さんがタイトルコールをしてくれたので、西尾くんは、大感激していました。

1840年代、ノルウェーのテレマーク地方が発祥の地。

1972年の、札幌五輪で、笠谷幸生さんが金メダルを獲得しました。

1992年と94年の五輪では、荻原健司さんも金メダルを獲得しました。

1998年の長野五輪では、個人・団体で金メダルを獲得しました。

余談ですが、長野五輪開催中に、私も雰囲気を味わおうと、白馬まで足を運びました。
思いつきで行ったので、ノルディック複合の公式練習、(荻原健司さんも参加されていました)は、
観光案内所で聞いたら、すでに時間的に終了したと聞き、残念な思いをしました。

しかし、ジャンプ台の近くまで、タクシーで行き、帰りにデサントのショップで、船木和喜選手のコーチ八木弘和さんに運良くお会いできることが出来て、「船木選手の金メダル獲得おめでとうございます」とのお言葉をかけると、お辞儀をしてくださいました*^^*

最近は、スキージャンプを見る機会がなかったのですが、今回の中継で、あの、船木選手、葛西選手が今も現役で活躍されている様子を知って大変勇気をいただくことができました。

それに西尾くん、今週は、スーパーニュースのキャスターを務めていましたね。
一週間おつかれさまでした。

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