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2012年8月12日 (日)

お盆の掃除

少し苦にしていた短歌づくりが終わりました。

9月号は、短歌一首、俳句一句というかたちにしました。

昨夜は、オリンピックの女子バレーボール3位決定戦をテレビ観戦。

やりましたね!銅メダル。

久しぶりに興奮してしまいました。

今朝は、その余韻がつづくなか、部屋の大掃除。

年末の掃除の勢い。

お盆には友人も来ます。

ハウスダストに対するアレルギー反応がでてから、熱心になりました。

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

☆西尾佳アナ情報

昨夜のこれダネは、長野市の茶臼山動物園からの中継でした。

8月16日まで、夜の動物園を開放する「サマーナイトZOO」を開催しています。

午前9時半から午後9時半まで開いています。

懐中電灯を持って入園してください。

浴衣を着ていくと先着順で動物園オリジナル団扇をプレゼントしてくれます。

夜のチンパンジーの寝顔が印象的でした。くれぐれも起こさないように、と忠告していました。

聴診器を使って動物の心臓の音を聞く体験もできます。

まず、ヒト代表として西尾くんの心臓の音を聞きました。
脈が速いですね。
本人は、中継中はいつも興奮しているからとのこと。

モルモットに聴診器を当てると、小刻みですごい速い。

ヒトが一分間に60~70回動くとすると、モルモットは200回動くそうです。

人間も動物も、一生のうちに動く心臓の回数が決まっている。

モルモットは脈が速い分、寿命が短い。
なので、大切に飼いましょうと飼育員が呼びかけていました。

18時30分からは、納涼タイム。

ぞうが、スイカを食べる様子が映りました。

茶臼山動物園の象「風子」は34才。
足元にスイカを転がすと、足で踏みつけて割り、鼻で匂いを嗅いでから口にスイカを運んでいました。スイカの皮を食べる象もいるが、風子は皮は食べないそうです。

象がスイカを食べる感覚は、人間がさくらんぼを食べる感覚とのことでした。

今夜もカメラの前には、たくさんの子どもが集まっていました。

ひとりの男の子が首に、ボールニシキヘビを巻いていました。
ボールニシキヘビは、1.8メートル。
ニシキヘビは毒がなく、大人しい性格です。

西尾くんは、僕はアナウンサーですから、巻いてみようと思います、とかなりビビリながら巻いてもらいました。すごく怖がっていましたが、無事に巻けました。

「ひんやりしている」とのこと。

私も野生のヘビは苦手ですが、何年か前に爬虫類専門のペットショップの知人がいるので、巻かせてもらいました。観賞用のヘビは大人しいです。
ゴムのような感触で、ひんやりとしています。

ヘビと一緒に記念撮影もできるそうですよ。

西尾佳の歴史コレクションは、レッサーパンダの歴史について教えてくれました。

後ろ足で立ち上がるレッサーパンダの「風太」で全国的に有名になりました。

1985年に、中国から日本にやってきました。チンパンジーと交換したとのこと。

そのレッサーパンダは、18才まで生き、長寿を全うしました。

2008年には、「風太」の娘、「風鈴」が同園に来ました。

茶臼山動物園には、18頭のレッサーパンダがいます。
日本で、2番目の多さ。

レッサーパンダのお家は、常に22度~23度に設定してあります。
暑いのが苦手な動物です。

朝方と夕方に活発に動きます。

カメラ目線で、とっても可愛かったです。

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