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2012年9月29日 (土)

10月の歌

あさっては、もう10月。

気が早いですが、広報紙10月号に掲載された歌を紹介します。

「『ふれあい』で 買った財布は 手芸品

使うの惜しく デスクに飾る」

「ふれあい」とは、私の住む町の社会福祉協議会のお祭り。
女性ボランティア団体が販売する、アップリケでがま口の財布を買いました。
主婦の手作りです。
あまりにも可愛すぎて、使うのがもったいなく、部屋に飾っています。

「幼き日 イナゴをとった あの田んぼ

今はモダンな アパートが建つ」

私の地元では、珍味として、イナゴを佃煮にして食べます。

要するに、昔から、たんぱく源として、昆虫(蜂、蜂の子など)を食べるのです。

昔、稲刈り後の田んぼで、私もイナゴをとりましたが、いまは田んぼは少なくなり、スーパーやアパートが建設され、時間の経過を感じます。

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☆西尾佳アナ情報

今夜のこれダネは、松川町の梨農園からの中継でした。

今週から南水の収穫が始まりました。

南水は、南信州で人気で甘くて日持ちがよいそうです。

この農園は、4000平方メートルの広さで、年間の収穫量はなんと4トン!です。

園主によると、「今年は猛暑が続き、糖度が14度以上の梨ができた」そうです。

西尾くんは、大きな南水をひとつもぎ、がぶり。

「すんごく甘い。果汁が多い」と二口めにいきました。

この農園では、このほかにも様々な種類の梨が栽培されています。

「幸水」は、一番早くとれる品種で、9月上旬から収穫が始まります。

「二十世紀」は、同じ時期で、日本で一番早く栽培されました。
100年の歴史があります。

西尾くんは、これを頂きました。

「甘さ控え目。さっぱり、爽やか」

園主によると、「ジューシーで日持ちがよく、栽培もラク」だそうです。

「豊水」は、やはり栽培がラクで、たくさんとれて、たくさん果汁があります。

味見した感想は、「ちょっと酸味がある」とのこと。

「あきづき」は、9月中旬からとれ、糖度が高いです。

「南水」「日の出」は、10月からとれ、年末年始の贈答用にもなるそうです。
10月の中旬までとれます。

ナシジュースもあり、味は「梨のうまみそのもの」と話していました。

西尾佳の歴史コレクションでは、南水の歴史について教えてくれました。

1990年に品種登録。
20年間研究されて、やっとできたもので、長野で開発されました。

「南水」は、「天竜」、「竜水」といって他にも名前の候補がありました。

「南水」は、南信濃の自然、南アルプスの清涼さをイメージしたそうです。

今回も勉強になりました。

園主も心配されてましたが、明日以降、台風の被害がでないように私も祈ってます。

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2012年9月26日 (水)

パソコン不精

一時は、改善されたと思ったインターネットへの接続。

再び、メールの送受信がスムーズにできなくなったり、画像の多いHPなどは、表示されるのに時間がかかるようになってしまいました。

私自身は、元気なのですが、パソコン不精になっています。 かろうじて、ネットにつながる状況ではあるので、文章がまとまり次第、更新してゆきたいと思います。

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☆西尾佳アナ情報

9月22日のこれダネは、長野市のビッグハットで開催された「e ナガノフェスタ」からの中継でした。

会場内のグルメフードコーナーが紹介されました。

このイベントは、23日までの開催で遅くても23日の午前中にブログを更新することができれば、会場に足を運ぶ皆さんの参考になったと思うのですが、遅くなってしまいました。

全国各地の名物グルメが大集合。 なかでも印象的だったのは、M416の極上ロールケーキ。

東京ガールズコレクションにも出店され、モデルの皆さんにも大好評でした。

最近、西尾くんのおいしいものを食べた後のリアクションとコメントが独特です。 ご注目ください。

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2012年9月17日 (月)

玉ねぎ食べ過ぎた

長野も残暑厳しい日が続いています。

この夏、母の知人や、父の実家から、立派な玉ねぎをたくさんいただきました。

早く食べないと腐ってしまうので、一日2食は、玉ねぎを使った料理を2ヶ月ほど食べ続けてきました。

たとえば、生玉ねぎをスライスして、水にさらし、トマト、きゅうり、ツナ、を段重ねにして、一番上にかつおぶしをかけ、ドレッシングをかけた料理とか。

同じものを食べ続けるのは、よくないですね。

空腹時に生玉ねぎを食べる生活を続けた結果、胃腸の調子が悪くなりました。

ネットで調べてみると、アリシンという成分が、胃壁を刺激して炎症を起こすそうです。

一日で胃腸の調子はよくなりましたが、みなさんも空腹時の生玉ねぎの食べすぎには気をつけてください。

と、私がいわなくても、賢明な方は、そんな食べ方しませんよねえ。。。

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☆西尾佳アナ情報

9月15日のこれダネは、小布施町のぶどう園からの中継でした。

小布施といえば、栗が有名ですが、果物栽培も盛んです。

園内には、ナガノパープルなどの比較的新しい品種のぶどうがたくさんなっていました。

ナガノパープルは、見た目は巨峰。
巨峰より実は大きい印象を受けました。
皮ごと食べれて、種がありません。

生産者は、今年は近年になく冬は晴天がつづき、ブドウ糖の濃度が高いものが出来た。
春先から愛情こめて育ててきた、と話していました。

私の母の実家も巨峰の栽培をしているので、生産者のご苦労察し致します。

西尾くんが、ナガノパープルを被せた袋を取り、手にすると、ずっしりと重く実が大きい、と言いました。

口にすると、うまい!を連発。
「甘味ものっていて、ジューシー。食べた後も、ぶどうの香りが残ります」
と感想をいい、すかさず2粒目へ。
止まらないおいしさだそうです。

もう一つの主力の品種「シャインマスカット」

きれいな黄緑色をしていて、蛍光ペンのような明るさがあります。
これも、皮ごと食べれて、種無しです。

「さわやかな甘味。後味すっきりです」と西尾くんが味の感想を述べていました。

他にもぶどうの品種があり、「ベニバラード」と「クイーンニーナ」という赤い大粒のぶどうが登場しました。

「クイーンニーナ」は、特に注目を集めています。

西尾佳の歴史コレクションは、ぶどうと長野の歴史について教えてくれました。

江戸時代の初期に山梨から、松本市の山辺にやってきました。

1970年、巨峰生産量が日本一となりました。

2009年には、長野県産のナガノパープル、シャインマスカットの生産量が、全体の16%を占めるようになりました。

9月22日には、Aコープすこう店でぶどう祭りが開かれます!

ぶどうがおいしい季節ですね。

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2012年9月11日 (火)

私の料理の先生

ヤフーレシピが9月末にサービスを終了するそうだ。

洋食や中華料理が苦手な母に代わって、ヤフーレシピで覚えた料理は数知れず。

お気に入りの料理は、ほとんどプリントアウトした。

今のうちに覚えたい料理のレシピは、9月末まで毎日少しずつプリントアウトしよう。

親切に調理時間からメニューを選べて大変便利だった。

淋しさを感じます。

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☆西尾佳アナ情報

9月8日のこれダネは、上田市の中心市街地で行われた信州のねぷた祭り
「真田幸村公 出陣ねぷた」の様子をおおくりしました。

高さ8メートルのねぷた8台を、3000人の市民の引き手によって、運ばれてゆきました。

ねぷたには、真田幸村が描かれていて、上田オリジナルだそうです。

侍に扮した皆さんも踊って盛り上げていました。

中継には、上田市の母袋市長も登場しました。

ねぷた祭りは今年で3年目。

「もっとビッグになって、本州一の祭りにしたい」と抱負を語りました。

西尾佳の歴史コレクションは、ねぷた祭りの歴史について。

ねぷた祭りの由来は、青森の方言で眠いことを「ねぷてー」と言うそうです。
それが、変化してねぷたになり、「眠さを吹きとばす祭り」だということです。

「ねぶた」は、凱旋の祭り。

「ねぷた」は、出陣の祭り。

という違いがあります。

現在では、北海道から鹿児島まで行われる祭りとなりました。

今回も勉強になりました!

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2012年9月 3日 (月)

脳みそひねって

広報紙の8月号と9月号に掲載された歌を紹介します。

どれも、脳みそをひねって出来たような作品。

8月号

「銀色の 電車が走る 田園と 空の透き間を 切り裂くように」

「サイダーの 気泡の数の 好奇心 三十路すぎても 絶え間なく湧く」

9月号

「ひぐらしが 日没を告げ こおろぎが 夜を引き継ぐ 初秋の○○」

↑の○○の部分は、私が住んでいる町の名前。
住んでいる場所が特定されるので、伏せました。

「赤とんぼ 夕焼け空に とけてゆく」

↑は、俳句です。

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☆西尾佳アナ情報

9月1日のこれダネは、塩尻市のチロルの森からの中継でした。

オーストリアのチロル地方をイメージしたテーマパークです。

中継は、地元産のワインを飲むイベント「ワインに親しむ会」の様子をおおくりしました。

施設内のレストランに、30人ほどの皆さんが集まっていました。

塩尻は、ワインが有名。

市内には8つのワイナリーがあります。

塩尻のワインを飲んで楽しんでもらおうと企画された会でした。

会場には8つのワイナリーから13種類の赤・白・ロゼのワインが用意されました。

ワインコーディネーターが、3種類のワインをセレクトしてくれました。

「 」内は、西尾くんが味見した感想。

まずは、白ワインで、チロルの森オリジナルワイン。
ナイアガラの品種を使ったワイン。
「口当たりがまろやか。セボン」と言っておりました。

セボンは、フランス語で「おいしい」という意味らしい。

2つ目は、赤ワインでマスカットベリーAのワイン。
マスカットベリーAは、100年前に日本で開発され、一番多く栽培されているぶどう。

「甘くてフルーティー」な味だそうです。

3つ目は、メルローのワイン。色は、濃い赤。
いちごジャムのような香りがします。
メルローは、フランスのボルドー地方が発祥地です。
戦後、塩尻でも栽培されるようになりました。
辛口で、タンニンがあるので料理に最適です。

西尾くんは、箸でローストビーフを食べ、メルローを飲むと、また「セボン、おいしい」と言っていました。
フォークとナイフかと思ったら、箸をください、と言ったのでスタジオの皆さんは、大爆笑。

支配人は、この「ワインに親しむ会」のために、ワインに合う素材をセレクトしたそうです。

魚介類、野菜などのおつまみがありました。

訪れた皆さんに話を聞くと、松本から来た人が多く、頬を赤く染め、とても満足げ。

「今夜は3本のワインを飲む」と宣言された人もいました。

西尾佳の歴史コレクションでは、塩尻とぶどうについて教えてくれました。

明治20年代、塩尻の桔梗ヶ原は、水不足でブドウ栽培が適しているので、ブドウの苗を試植しました。

その後、国内屈指のワイン生産地となり、JR塩尻駅の構内には、ぶどう棚があります。
塩尻市内の高校では、地元のブドウを使い、ワインの醸造を行っています。

2012年、今年から、全日空の国際線のファーストクラスで、塩尻のワインが提供されるようになりました!
日本のワインがファーストクラスで提供されるのは、これが初めてだそうですよ。

今回も大変勉強になりました。

「ワインに親しむ会」は、9月1日限りですが、チロルの森には随時たくさんの種類のワインが売られています。

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