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2012年9月17日 (月)

玉ねぎ食べ過ぎた

長野も残暑厳しい日が続いています。

この夏、母の知人や、父の実家から、立派な玉ねぎをたくさんいただきました。

早く食べないと腐ってしまうので、一日2食は、玉ねぎを使った料理を2ヶ月ほど食べ続けてきました。

たとえば、生玉ねぎをスライスして、水にさらし、トマト、きゅうり、ツナ、を段重ねにして、一番上にかつおぶしをかけ、ドレッシングをかけた料理とか。

同じものを食べ続けるのは、よくないですね。

空腹時に生玉ねぎを食べる生活を続けた結果、胃腸の調子が悪くなりました。

ネットで調べてみると、アリシンという成分が、胃壁を刺激して炎症を起こすそうです。

一日で胃腸の調子はよくなりましたが、みなさんも空腹時の生玉ねぎの食べすぎには気をつけてください。

と、私がいわなくても、賢明な方は、そんな食べ方しませんよねえ。。。

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☆西尾佳アナ情報

9月15日のこれダネは、小布施町のぶどう園からの中継でした。

小布施といえば、栗が有名ですが、果物栽培も盛んです。

園内には、ナガノパープルなどの比較的新しい品種のぶどうがたくさんなっていました。

ナガノパープルは、見た目は巨峰。
巨峰より実は大きい印象を受けました。
皮ごと食べれて、種がありません。

生産者は、今年は近年になく冬は晴天がつづき、ブドウ糖の濃度が高いものが出来た。
春先から愛情こめて育ててきた、と話していました。

私の母の実家も巨峰の栽培をしているので、生産者のご苦労察し致します。

西尾くんが、ナガノパープルを被せた袋を取り、手にすると、ずっしりと重く実が大きい、と言いました。

口にすると、うまい!を連発。
「甘味ものっていて、ジューシー。食べた後も、ぶどうの香りが残ります」
と感想をいい、すかさず2粒目へ。
止まらないおいしさだそうです。

もう一つの主力の品種「シャインマスカット」

きれいな黄緑色をしていて、蛍光ペンのような明るさがあります。
これも、皮ごと食べれて、種無しです。

「さわやかな甘味。後味すっきりです」と西尾くんが味の感想を述べていました。

他にもぶどうの品種があり、「ベニバラード」と「クイーンニーナ」という赤い大粒のぶどうが登場しました。

「クイーンニーナ」は、特に注目を集めています。

西尾佳の歴史コレクションは、ぶどうと長野の歴史について教えてくれました。

江戸時代の初期に山梨から、松本市の山辺にやってきました。

1970年、巨峰生産量が日本一となりました。

2009年には、長野県産のナガノパープル、シャインマスカットの生産量が、全体の16%を占めるようになりました。

9月22日には、Aコープすこう店でぶどう祭りが開かれます!

ぶどうがおいしい季節ですね。

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