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2012年10月15日 (月)

平凡が幸せ

最近は、20代前半のような欲望はなく、毎日を平凡に生きられていることに感謝しています。

平凡なりきに、出来事はあるのですが、時の流れに身をゆだねて生活しています。

29歳の焦りはなくなり、30代になってから開き直った感じがあります。

外出先で、私と同い年くらいの女性が3人の子どもを連れて歩いていました。

一方の私は、お気に入りのバッグを持ち、ドルマンセーターにクロップドパンツという自由な服装。

世間一般にいう女性の幸せは、3人の子どもを連れて歩く女性だと思います。

私は私でまあいいや。

その時、その時で、納得のいく選択とまではいかなくても、折り合いをつけて生きてきました。

土曜日、高校の同級生に数年ぶりに電話をしました。

結婚にこだわっていないようです。

人それぞれ、幸せの形はあっていい、と話しをしたところです。

昨日は、彼氏から男友達というスタンスになった友達に、2ヶ月ぶりに会い、手作りの料理を食べました。

末永く平凡に生きられることを願う日々です。

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☆西尾佳アナ情報

10月13日のこれダネは、長野市の清泉女学院大学・短大の文化祭「長野清泉祭」からの中継でした。

サークル活動の発表や、飲食店が出店され、大盛況だったようです。

中継内では、幼児教育科の1年B組の皆さんが、マルモリダンスを披露してくれました。

演劇サークルは、日曜日に幼稚園児の皆さんを迎えて、動物の服装をして劇を披露しました。

カメラの前には、元気な生徒の皆さん。

思わず、自分は、女子大生はどんな服装をしているんだろうと、興味深くチェック。

ショートパンツや、スカートに黒いタイツを合わせている子が多くて、いいなあ、と思いました。

自分もファッションの参考にします。

今どきは、メイド喫茶があるのですね。

可愛らしいメイドさんに扮した生徒さんが、西尾くんにコーヒーを出してくれました。

コーヒーをさらにおいしくする呪文があります、といい、

コーヒーに向かって「おいしくな~れ~、おいしくな~れ~、萌え萌え、びびびびび」と唱えると西尾くんは、コーヒーの2口めにいきました。

ミス清泉の方は、謙虚なところが印象的でした。

「友人からの推薦があり、友人に感謝している。
ここに私がいることがミスじゃないか」とのこと。

そんな性格もかわいいところが、同性に指示される魅力だと思います。

保育士になるのが夢だそうです。頑張ってください。

西尾佳の歴史コレクションでは、女子大の歴史について教えてくれました。

江戸時代、女子限定の寺子屋があった。
教科書は、百人一首。

日本初の女子大は、お茶の水女子大学。

1948年、4月20日に日本女子大学ができ、同日は、女子大学の日なんだそうです。

今回も貴重な情報をありがとうございました。

月曜スペシャルも見ました。

ミス松本おすすめのクリームたっぷりの牛乳パンおいしそうですね。

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