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2013年1月20日 (日)

肩こり解消に

最近の日課は、肩こり解消を願って始めた1日30分の入浴。

40度のお湯に首まで30分間つかります。

半身浴ではなく肩こりには、首までしっかりつかるのがいいそうです。

ただ、つかっているだけでは退屈なので文庫本を読んでいます。

私のおすすめは、江國香織の「泳ぐのに、安全でも適切でもありません 」、角田光代の「だれかのいとしいひと」、辻仁成の「目下の恋人」、山田詠美の「風味絶佳」などです。

どれもちょっと前の短編恋愛小説集。

新刊はさすがにぬれてしまいもったいないので、105円でブックオフで買ったもの。

来月31歳を迎える私。年のせいでしょうか。どれも若い子の恋愛のお話しが多いかなと思いました。

江國さんが一番いいですね。

入浴剤は、毎回、バブのラベンダーの香り。

おかげで肩こりが和らいだ気がします。

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☆西尾佳アナ情報

昨夜のこれダネは、長野市の西宮神社からの中継。

初えびす祭開催中でした。 今年一年の商売繁盛を祈願する催しです。

「お種銭の貸し出し」というものがあります。 えびす様の魂が入った100円玉を借りると商売が繁盛するそうです。

そのお礼として翌年には、2倍(200円)にして返すのです。

主によると、大変に儲かった人がいて、200円どころかすごい金額でお返しする人もいるようです。

西尾くんも100円を借り、視聴者のご繁栄、先輩アナ宮本さんのツイッターのフォロワーが倍に増えるよう祈っていました。

毎年、1月19日・20日に行われます。 西尾佳の歴史コレクションでは、初えびすの歴史について紹介してくれました。

江戸時代中期、兵庫の西宮市のえびす様を分霊しました。

明治時代、長野市には商売人が多く、初えびすにも大勢の商人が集まったといわれます。

1月に行われる初えびすは、商売繁盛を「祈願」する行事。

11月に行われるえびす講(花火大会)は、一年の商売繁盛を「感謝」する行事です。

そういうことだったのか。

今回も大変に勉強になりました!

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2013年1月14日 (月)

これから雪かき

昨日の夜中くらいでしょうか。

雪が降り出しました。

私の住む地域の予想降雪量は、30センチ。

築32年の家だから、屋根が雪の重みに耐え切れるかどうか心配。

念のため、着替えだとか、カイロだとか、預金通帳などをかばんに入れて避難できる用意はしています。

ブログを書き終えた後は、100メートルほどある家の周りの道を雪かき。

降る雪を見る感じ、粉雪だから重くなさそう。

いまは、やんでいます。

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☆西尾佳アナ情報

1月12日のこれダネは、長野市信州新町のさぎり荘からの中継。

アナウンサーおすすめグルメの特集で西尾くんのおすすめは、さぎり荘で食べられる羊肉(ジンギスカン)のメニューでした。

ここのこだわりは、サフォーク種という羊の肉を使っていること。

大麦、おから、りんごを食べさせて育てた食肉用の羊。

西尾くんは、ぶ厚いステーキをその場で焼き、塩をつけていただいてました。

サフォークフルコースもあり、焼肉、ステーキ以外にも、なんと生で食べられるサフォーク握りずしもありました。

信州新町産なので、新鮮な生の羊肉を食べられるのです。

食べた後の感想、羊だけに「うめぇ~」が良かったですよ。
西尾佳の歴史コレクションは、信州新町とジンギスカンの歴史について。

昭和5年、羊毛を推進していた。飼育環境が良かったからだそう。

1936年、料理講習会が始まる。北海道より信州新町のほうが歴史は早い。

今は、おふくろの味となりました。
漬け込みダレの味が家庭によって違うそうですよ。

それにしても、おいしそうでした。

今年の年賀状の西尾くんのコメント「ブログの更新がなくて寂しいです」とあったので、極力書くようにします。

毎回しっかり見ていますよ。

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2013年1月 9日 (水)

おまたせ。歌の特集です!

過去の作品をいくつか紹介します。

広報紙2012年12月号から

「普段なら 見過ごしている 木や枝も 電飾まとい 一気に主役」

「飯田線 駅の無人化 淋しいな 私の青春 セピアに変わる」

私の住んでいる場所が特定されそうですが、学生時代、JR東海、飯田線をつかって通学していました。

年々、乗者数が減少していることを理由に今年の4月から、9つの駅が無人化になります。

駅員さんに切符を渡して、切って返してくれる時の感触、定期券を見せながら毎日交わす挨拶。

顔見知りになって、夏休みなんかに母と駅のホームのベンチに座っていると「どこへお出かけですか?」と気さくに声をかけてくださった思い出。

田舎のローカル線ならではの人とのふれあいでした。

2両編成で、1時間に一本しか走ってないんですよ。

広報紙2013年1月号から

「母親の あかぎれうずく  次の日は 雨の確率 100パーセント」

「老女から 毎年届く 年賀状 文字の乱れに 病状案ず」

読んだ人から、たかこさんの歌は素朴で温かみがあると言われました。 広報紙で、町の老若男女のみなさんが読むわけですから、差しさわりのない歌を創っているだけです。

若者らしい歌をつくることもありますよ。

以下は、ここ2年間の掲載作品を女の友人に読んでもらい、気に入ってくれた歌と俳句です。

☆諏訪湖花火大会

「静寂の 諏訪湖湖面に 花火舞い 黄金色の さざ波が立つ」

☆7月の紳士服売り場

「ステテコが 改良重ね おしゃれ着に チェックにドット 店頭飾る」

☆いつかのバレンタイン

「チョコ作り 上出来過ぎて 我が食べる」

以上、3つを友人が選んでくれました。

それでは、今年に入って創った歌をひとつ紹介します。

☆ことわざの「あばたもえくぼ」。ゲーテの格言「愛人の欠点を美徳と思わないほどの者は、愛しているとは言えない」に通じるものがあるかも?です。

「黒髪に 交じる白髪を メッシュだと ごまかす君の 感覚が好き」

私のつたない作品ばかりですが、今回の作品を読んで、私をより身近に感じてくだされば幸いです。

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2013年1月 1日 (火)

2013年

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

1ヵ月ぶりの更新となります。

長野県の中では、雪が少ないほうですが、12月から3回ほど雪が降りました。

家に入る道の100メートル?200メートルほどの距離を高齢の母と私で雪かきをし
筋肉痛になりました。(キーを打つのが辛い)。

なにかと慌しく過ごしており更新が遅れています。

昨年よりは、更新できればと思います。

1人っ子で育ったせいか、長野の田舎で育ったせいか、のんびりしています。

私自身、有意義な一年になるよう努力したいです。

今年一年がみなさんにとって幸せな年になりますことを祈っています。

*早々に年賀状をありがとうございました。
今年は年賀状を書くのも遅くなってしまいました。

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