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2013年2月21日 (木)

歌その2

その1は、いつだったのかという話になりますが。今回は1月の続編です。その3は来月載せる予定です。

広報紙2月号から。

「西日差し 障子に映る 寒椿 数多の葉っぱが 風にゆれてる」

「新雪に 最初の一歩 踏み込めば 私の心 純白になる」

まだ、3月号は発行されてませんが、ついでに載せます。

「吹く風に 梅の蕾の 香が混じり 明日は春が 来そうな予感」

「満月が 微かに揺れる 水鏡 空の月より なお美しい」

続いて、自由にノートに書いた作品を紹介します。

「多忙なる 母が作った 弁当は 茶色尽くしで 隠して食べた」

これは、学生時代のエピソード。
いつも彩りを考えて母は、お弁当を作ってくれましたが、たまにご飯の横のおかずが、ミートボール、鶏の唐揚げ、コロッケと茶色いおかずばかりの時がありました。
忙しい中、母が一生懸命作ってくれたお弁当。
感謝しながらも、クラスメイトの目につかないよう、弁当箱のフタで隠して食べたことがあったような。

「ランドセル ピンクにブルー 黄色あり 個性重視の シンボルみたい」

私が、小学生の頃は、学校指定の紺のナイロン製のカバンが多く、ランドセルをしている人はまれでした。
町役場の職員に問い合わせたところ、それは今も変わらないそうです。
カラフルなランドセルを採用しているところもありますが。
これは、広報紙に載せないのが無難と判断しました。

「真夜中に 悲鳴のように 鳴る電話 君から吾への 119番」

悩みを抱えた友人からの電話。
ずいぶん前のことですが。
電話のベルの音が堪えていた感情が一気にふきだした心の悲鳴のようにも聞こえます。
ベル音が10回以上なら相手の「どうか出て、助けて」という痛切な思いが伝わってきます。
それが昼間ではなく、深夜に近い時間帯だったので、緊迫感がありました。

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☆西尾佳アナ情報

2月16日のこれダネは、長野市中央通りで17日まで行われた「ゆめ灯り絵展」からの中継でした。

気温はマイナス5度。雪が降っていました。

長野灯明まつりが行われていて、善光寺から末広町まで歩行者天国。

今年も、善光寺の本堂、鐘楼、山門などが5色でライトアップされていて、賑わっていました。

さて、歩行者天国では、先着1500人に「きのこ鍋」を無料でふるまってました。なめこが入っていましたね。西尾くんも一口。「冷えた身体に最高!」ですね。

中央通りには、切り絵を貼って作った灯ろう750個がずらり。

小学生から大人までが制作したものです。

中でも目を引いたのは、信州大学美術部のみなさんが制作した大灯ろう。大きさは畳一畳分。面によって絵柄が違い、鯨や月、藤の花の切り絵が施してありました。まるで水墨画のようです。

場所を権堂アーケードに移し、権堂まちづくりセンターが紹介されました。

地域の皆さんが憩える場。畳のスペースあり、カフェなどもあります。

西尾くんは、カフェで信州牛のカレーと甘酒のセットをいただきました。

この組み合わせが珍しいですね。

西尾佳の歴史コレクションでは、灯ろう祭りの歴史でしたっけ?ごめんなさい、聞き逃しましたが、そんなような歴史を教えてくれました。

江戸時代、善光寺の道しるべとして灯篭が置かれるようになりました。

戦後に撤去されてしまいます。

今は、再開し、LEDを利用しています。

厳しい寒さのなか、ご苦労さまでした!

 

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コメント

繊細で、透き通った世界観を感じます。
言葉って素敵だな、と思いました。

投稿: Hiro | 2013年2月22日 (金) 10時53分

いつも感想をありがとうございます。

「言葉って素敵」と感じていただけるような歌を今後も作りつづけてゆきたいです。

投稿: たかこ | 2013年2月22日 (金) 11時57分

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