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2013年3月22日 (金)

歌その3~桜の季節ですね~

早いところでは、桜が満開だそうですね。

そこで桜にまつわる歌を紹介します。

「花見酒 今宵は時間 無制限 酔って騒いで 朝焼けの空」

この歌を読んで、これから夜桜を見ながらお酒を飲みに行く人たちが、気分をさらに上げてもらえたら嬉しいです。 広報紙4月号に載る予定です。

つづいて、もう一首載る予定のもの。

「お日様の 光の精を 宿らせて 今年も咲いた たんぽぽの花」

私がいままで作った歌の中でこの時季にふさわしいものを選んで見ました。

「眠い目を こすり手にした 志望校 明るい日々が ありますように」

今日は、長野県の県立高校の合格発表の日。東京大学も合格発表だったのですね。合格した皆さん受験勉強お疲れさまでし た!

「結果より プレーに感動 甲子園 汗と涙は 明日へつながる」

センバツが開幕しましたね。

「知りたいな 黄色い粉の 正体を 花粉であるか 黄砂であるか」

この歌を作った頃は、これに加えて、PM2.5が話題になるとは、予想もつきませんでした。

「ウグイスが 鳴く練習を してる頃 君は笑顔の 練習をする」

4月から新学期。クラス替えもあり、新しいクラスメイトと仲良くなれるか不安もあるでしょう。やっぱり、第一印象って大切ですよね。鏡の前で笑顔の練習をしていた。それは、私のことか・・・。

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2013年3月14日 (木)

風邪かなと思って

今日は冬のような寒い一日。

ストーブをつけました。

昨日は、4月なみの暖かさだったのに。

この時期、寒暖の差が激しいですね。

一週間前、36.9度の微熱が2日続きました。

「喉が痛むし、これは風邪の前兆?」

ネットで風邪を早く治す方法を探して、実行してみました。

まずは、三首(首、手首、足首)を温めること。

たんぱく質をとること。 うどんの具に鶏のささ身を入れたり、ゆで卵を食べたり。

ビタミンCをとること。 はっさくや、みかんをよく食べました。

水分補給は、こまめに。こういう時は、ほうじ茶がおいしい。

その甲斐があって、週末には、平熱に戻り、風邪を引かずにすみました。

この時期、体調管理には気をつけたいですね。

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☆西尾佳アナ情報

3月9日のこれダネは、昨年12月に長野市の高田にオープンした鮮魚センター「ビッグフィッシャー」からの中継でした 。

広い店内で、毎日、全国各地から50種類の鮮魚が入ってきます。

カレイ、イワシなど5種類以上の魚が入ったざる1杯が、200円!紅ズワイガニ1杯が300円!と価格も安いですね。

新潟の佐渡から来られた店員さんが、この時期おすすめの魚を紹介してくれました。

まずは、ホウボウ。赤くて黒い斑点が入った体長が長い魚。煮つけがおすすめです。

魚は、店内で調理をしてくれるそうですよ。

メバルは、鯛を小型にして、ふっくらさせたような魚。塩焼きがおすすめだそうです。試食した西尾くんは、「たまらんわ 。これ」だって。素直なコメントで味がイメージできましたよ。

鳥取のカレイ。カレイといえば、煮つけですが、刺身にして出してくれました。「とろける。脂がのっていて甘い」と感想 。カレイを刺身にすると、そんな味がするのですね。

海なし県で生まれ育った私なので、ホウボウとメバルは初めて知りました。

金・土・日は、たくさんの種類の魚が入ったタンクがあって、ひとすくい500円で提供しています。

中継内では、メキシコ産の61キロもあるマグロの解体ショーの様子も紹介されました。ダイナミック。少ししかとれない という大トロの部分をいただくことに。すでにしょうゆとわさびが入ったお皿を片手に持った西尾くん。店員が切り終える と、さっと駆け寄って、いただいてました。「とろけ具合がいい。感動する」と至福の表情。そうですよね。私は、夕食を 食べ終わったばかりでしたが、あまりにも美味しそうで、またお腹が減ってきましたよ。

普段は、解体されたマグロの切り身は、大特価で提供しているようですよ。

西尾佳の歴史コレクションでは、日本人とマグロの歴史について教えてくれました。

縄文時代の遺跡からマグロが見つかりました。 (そんな頃から存在していたのですね)。

江戸時代は、寿司が人気でした。赤身がうけていたようです。現在のように脂がのったマグロは、人気がなかったそうです 。

中継の終わりは、近くにある食堂「漁師小屋ばらっく」の様子をお届けしました。 どーんと、目の前のテーブルに、いく種類もの刺身の盛り合わせ。たくさんのカニがのったお皿。たくさんのアワビ。 西尾くんは、漁師飯だという海鮮丼をいただいてました。ご飯の上にしょうゆ漬けされた刺身がたっぷりのっていました。 豪華絢爛!ですね。 一口食べて、「今夜は興奮して眠れません」と、またもや至福の表情でコメントしていました。

栄養をたくさんとって、震災から2年を迎えた栄村の中継がんばれましたかね。

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2013年3月 5日 (火)

31

先月28日に、31歳になりました。

あれ、31。なんだかなじみのある数字。そうだ、短歌の文字数が31じゃないか!

たまに、32文字になることもありますが。

常日頃、31文字を意識して生活しています。

31歳になったことで、よりいっそう誠心誠意をこめて歌を作ってゆきたいと思います。

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☆西尾佳アナ情報

3月2日のこれダネは、中野市中町通りからの中継でした。

この時期、中野の商店街には、いたるところに土びなが飾られています。 70店舗のお店にそれぞれ個性的な土びながありました。 この「まちかど土びな展」は、4月1日まで開催しています。

大判焼きのお店で西尾くんは、あんこ入り大判焼きをいただいていました。今川焼きともいいますよね?生地も厚く、あんこがたっぷり。とてもおいしそうでした。クリーム入りもあります。

衣料品店のショーウィンドー 、お菓子屋さんには、豪華なひな飾り。ねこちゃんがかわいいですね。明治時代からある呉服店には、金太郎、招き猫などの土びながありました。 50年前からある書店には、武士の土びながありました。髭をたくわえて貫禄があります。 家具店には、家具と家具の間にねこや七福神などが飾られてありました。

中野の土びなの顔は、福々しく、みな個性的な表情をしています。

全体的に、ねこや七福神が多いような印象を受けました。

西尾くんは、土びなのうんちくを語ってくれました。 中野は、江戸時代、江戸幕府直轄の場所で、長野県一にぎわった場所。土びなには、西原家がつくる歌舞伎物。奈良家がつくる縁起物があるそうです。 中野は、白壁が続いていたりして、歴史ある建物が多いですね。

西尾佳の歴史コレクションでは、土人形の歴史について教えてくれました。

1580年代、豊臣秀吉が城を建てるとき、瓦職人を集めすぎてしまって、職人が手遊びで作り始めました。

江戸時代、京都から人形師を呼び寄せて、それから中野に土人形が広まったそうです。

今回は、貴重な土びなの歴史の情報を聞けて、さすが歴史好きの西尾くん!と感心しました。 本当に土びなを見ていると、素朴な気持ちになれますね。

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