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2013年4月25日 (木)

キツネを目撃、私の栄養素

先週の金曜日の午前10時頃、自宅のすぐ近くで、キツネを見かけました。

31年間住んでいますが、キツネを見るのは初めて。

まだ、子供で、土管のなかに入ってゆきました。

私の住む地域は、確かに片田舎だけど、山方の人からみれば、都会(まち)。 近くには、マンションやアパートが林立しています。 徒歩5分以内に商業施設があり、コンビニ、ドラッグストア、スーパー、ホームセンター、家電量販店が建っています。

えさは、どうしているのだろう。

本当にキツネは、「コンコン」と鳴くのだろうか(笑)と考えてしまいました。

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最近の私の心や身体の栄養源を紹介します。

①近くの雑貨屋

具体的に言ってしまうと、伊那市のかんてんぱぱガーデン内にある「サンフローラ」というお店。 かわいい、素敵、芸術的、おしゃれと感じる雑貨がたくさんあります。憧れの高級ブランドの洋食器もありました。といって私はあまり詳しくないのですが、ロイヤルコペンハーゲンがまず目について、他にも美しい花々がプリントされた磁器(ティーカップ、ソーサー、ポット)など、たくさんのメーカーがありました。目の保養になります。正直言って長野県内の観光地と呼ばれるところへ行っても、ここまで品物が充実していて、おしゃれな雑貨屋はあまりなかったかな。自分用にも、それに人に贈ったら「センスがいいね」と褒められそうなものばかり。伊那谷へ行く機会があったら、ぜひ立ち寄ってみてください。かんてんぱぱガーデンはこれから緑の季節を迎え目に優しく歩いていても気持ちが良いと思います。

②その場でカイロ

カイロの資格を持つ友人が、うちに立ち寄ってくれた時、玄関先で15分ほど首筋と肩を指圧してくれました。店舗まで行かなくても、その場でできることだから、しんどい時は声をかけてねといってくれました。すぐに血行がよくなるのが実感でき、気持ちいいんだよなあ。本当に助かります。

③1日30種類の食物をとる

毎食食べたもの、使った食物までも具体的に日記につけているのですが、一日せいぜい摂れて20種類前後でした。なにか、いい方法はないかと、某古本屋で「すてきな奥さん」とかいう雑誌を立ち読み発見。副菜を増やせばいいことか!たくさんの種類の物を少しずつ食べればいい。今話題の時短料理です。それにしても、最近の20代の主婦はハイカラなおかずを作るんだね。蒸し物をする時は、かわりにレンジを使えばいいのか。食材をお皿の上にのせるだけでいいし、食後、蒸し器やお皿を洗う必要がない。しかも、ガスで加熱するときより、早くできる。時短というわけか・・・。と私の心のつぶやきをそのまま文章にしてしまったかんじですが、ここ2週間は30種類近い食物が摂れています。機会があったら、レシピを公開します。

④リポビタンノンカフェを飲む。

リポビタンDのカフェインが入ってないもの。毎日ではないですが、いちにち一本飲みます。なぜか午前11時と決まった時間に。朝食にバナナを食べるとより体力がもちます。

⑤知花くららさんのファッション本。

ファッション雑誌「Domani」で知ってから気になったモデルさん。先月発売された彼女の初となるファッション本「Forever Basic」を購入しました。 黒・白・ベージュ・ネイビー色を基調とした服が多いですが、さすがモデルさん。スカーフやアクセサリー、素敵なシューズなどの小物をうまくアクセントにして、おしゃれに着こなしています。 どうやったら、今の自分をより女として最大限に輝かせることができるか。昔の文豪の小説(有島武郎の或る女、谷崎潤一郎の痴人の愛など)を読んだり、オードリー・ヘップバーンの映画、昔のフランス映画に登場する女優さんをみて、研究されているようです。 本人のイラスト入りのマイヒストリーも載っていて、くららさんを身近に感じます。 基本は、シンプルな装いだけど、上質なおしゃれを追求されている方は、ぜひ読んでください。

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☆西尾佳アナ情報

4月20日のこれダネは、須坂市の遠藤酒造場で開かれた「花もだんごも蔵開き」の様子をおとどけしました。

この企画は今年で7回目。20日、21日と行われました。

西尾くんは人力車に乗って登場。 人力車で、酒造場から田中本家まで移動できたそうです。

最近の西尾くんは、歴史コレクションとともに、中継中に、お酒を試飲する、または、自分の意思によって?お酒を飲むというのが恒例となってきました。そのサービス精神に毎回楽しませてもらっています。

今回も、たくさんの銘柄のある日本酒を試飲。 まずは、冬の間、ずっと雪の下に眠っていた「雪中酒」を。 今月3日に、大がかりで掘り出されたもの。「味がまろやか」だそうです。氷高熟成酒という銘柄です。

つづいて、袋づくりの「かっぽ酒」 吊るされた大きな袋から、日本酒が一滴一滴おちていました。 「スッキリしますね。仕事の後の一杯にいいです」

これは、本当に貴重なお酒ですね。

竹筒に入った日本酒もあり、炭でお燗がしてありました。 味は、「竹の香りがしてベリーグッド!」その時、白い息を吐いたので、寒い中温まったことでしょう。

日本酒のハイボールもありました。 材料は、日本酒、炭酸水、に氷。ライムをのせて完成。 「飲みやすい!グビグビいけます」

最後は、どむろく。「濃厚で日本酒の風味がつまってます」

西尾佳の歴史コレクションでは、どむろくの歴史について教えてくれました。

弥生時代、米が伝来したころできた。 この時代、日本酒といえば、どむろくでした。 その後、清酒は上流階級に、どむろくは、庶民に親しまれたということでです。 今回も勉強になりました!

NBS月曜スペシャルの臥龍公園からの夜桜の中継も見ました。

夜桜も見事でしたが、くるみだんごが美味しそうだったな。

この時も、歴コレをやっていたので、ちゃんとメモりました。 臥龍公園の歴史についてでしたね。 名前の由来は、山の形が龍が伏せている姿に似ているから。 7世紀には古墳があり、室町時代には城がありました。 公園内にある竜ヶ池はをつくった人は、明治神宮や日比谷公園も設計した本多静六氏。 桜は、戦後に植えられたということでした。 これは、貴重な情報です。とても勉強になりました。 いずれも楽しく拝見しました。

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2013年4月10日 (水)

花見に行ってきました

私の地元は桜が満開。

今日は花見をしてきました。

といっても、公園を15分くらいかけて歩いて眺めてきました。

それにしても、肌寒かったです。 朝の気温は低く、連日、霜注意報がでるほど。 ダウンジャケットを着た人もちらほら見かけました。

ブルーシートが敷かれ、すでに場所取りをしてありましたが、これは「花見酒・・・朝焼けの空」とはいきませんね。 身体を冷やします。やる方は、ぜひ熱燗で!

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先月は、今まで作った短歌をA4コピー用紙約100枚分、8年来のお付き合いの東京の出版社の編集者に送りました。

友人(編集者)は、もともと毎日新聞の記者で、20代で退社し、いまの出版社に入りました。 得意とするジャンルはノンフィクション。 私も、当初は、ノンフィクションの原稿を書く予定だったので、知り合いました。

2週間後に、メールで返事がきました。 ジャンルが違うからということかな。短歌と俳句の違いがわからない様子。 それでも、丁寧な感想を寄せてくれました。

自分の自信のなかった作品が意外にも目にとまったようです。 人によって作品のとらえ方が違うところも短歌の奥深さなのだと再確認できました。

自分の体調のことで、ご心配をおかけしていたので、この8年で私はこんなにも成長できました、前向きにやっている様子も伝わったようで、良かったです。

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☆西尾佳アナ情報

4月6日のこれダネは、軽井沢町の軽井沢アイスパークからの中継でした。

今年3月にオープンしたばかり。規模は国内最大級。 ここでは、カーリングができます。予約をすれば、90分間レッスンを受けたり、ゲームをすることが出来ます。

西尾くんはこの日の中継に備えて、カーリングの特訓をしてきました。 まず、カーリングの3点セットを紹介してくれました。

ストーン、カーリングシューズ、ブラシ(クラッシー)です。 シューズの裏は、片方は滑る素材、もう片方はすべらない素材です。 ブラシの先は、スポンジではなく布だそうです。

1シート45メートルあります。 西尾くんに、軽井沢観光協会長の土屋さんと、ジュニアチーム所属の2人が加わってゲームを始めました。 土屋さんによると、「4人のチームワークと音がカーリングの魅力」だそうです。

助走をつけて、ストーンを置くように滑らせます。 スタジオから「西尾くんフォームがいい」と褒められてました。

ストーンがより遠く進むように、ブラシを持つ二人が、こすって氷を削ります。 ブラシで氷をけずることによって、最大3mほど距離をのばすことができます。

西尾くんは、円までとどきませんでしたが、助っ人の土屋さんのおかげで円のど真ん中まで進んだストーンもありました。

ブラシでこするとき、チームメイトの掛け声として、「ハリー」もっと速く強く掃け! 「ハード」もっと一生懸命はけ!という用語があります。

西尾佳の歴史コレクションでは、カーリングの歴史について教えてくれました。

16世紀、スコットランドで、凍った池の上で石をすべらせていました。

カーリングの語源は、石がカールするようにすべることからきている説と、投げられた石が女性の髪のカールのようにゆっ くりと回ることからきている説があります。

日本初のカーリングは、1966年、長野県の蓼科湖で行われました。

今回は、いつも以上に西尾くんが頑張っている様子に元気をもらえました。 お疲れ様でした。

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