2013年4月10日 (水)

花見に行ってきました

私の地元は桜が満開。

今日は花見をしてきました。

といっても、公園を15分くらいかけて歩いて眺めてきました。

それにしても、肌寒かったです。 朝の気温は低く、連日、霜注意報がでるほど。 ダウンジャケットを着た人もちらほら見かけました。

ブルーシートが敷かれ、すでに場所取りをしてありましたが、これは「花見酒・・・朝焼けの空」とはいきませんね。 身体を冷やします。やる方は、ぜひ熱燗で!

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先月は、今まで作った短歌をA4コピー用紙約100枚分、8年来のお付き合いの東京の出版社の編集者に送りました。

友人(編集者)は、もともと毎日新聞の記者で、20代で退社し、いまの出版社に入りました。 得意とするジャンルはノンフィクション。 私も、当初は、ノンフィクションの原稿を書く予定だったので、知り合いました。

2週間後に、メールで返事がきました。 ジャンルが違うからということかな。短歌と俳句の違いがわからない様子。 それでも、丁寧な感想を寄せてくれました。

自分の自信のなかった作品が意外にも目にとまったようです。 人によって作品のとらえ方が違うところも短歌の奥深さなのだと再確認できました。

自分の体調のことで、ご心配をおかけしていたので、この8年で私はこんなにも成長できました、前向きにやっている様子も伝わったようで、良かったです。

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☆西尾佳アナ情報

4月6日のこれダネは、軽井沢町の軽井沢アイスパークからの中継でした。

今年3月にオープンしたばかり。規模は国内最大級。 ここでは、カーリングができます。予約をすれば、90分間レッスンを受けたり、ゲームをすることが出来ます。

西尾くんはこの日の中継に備えて、カーリングの特訓をしてきました。 まず、カーリングの3点セットを紹介してくれました。

ストーン、カーリングシューズ、ブラシ(クラッシー)です。 シューズの裏は、片方は滑る素材、もう片方はすべらない素材です。 ブラシの先は、スポンジではなく布だそうです。

1シート45メートルあります。 西尾くんに、軽井沢観光協会長の土屋さんと、ジュニアチーム所属の2人が加わってゲームを始めました。 土屋さんによると、「4人のチームワークと音がカーリングの魅力」だそうです。

助走をつけて、ストーンを置くように滑らせます。 スタジオから「西尾くんフォームがいい」と褒められてました。

ストーンがより遠く進むように、ブラシを持つ二人が、こすって氷を削ります。 ブラシで氷をけずることによって、最大3mほど距離をのばすことができます。

西尾くんは、円までとどきませんでしたが、助っ人の土屋さんのおかげで円のど真ん中まで進んだストーンもありました。

ブラシでこするとき、チームメイトの掛け声として、「ハリー」もっと速く強く掃け! 「ハード」もっと一生懸命はけ!という用語があります。

西尾佳の歴史コレクションでは、カーリングの歴史について教えてくれました。

16世紀、スコットランドで、凍った池の上で石をすべらせていました。

カーリングの語源は、石がカールするようにすべることからきている説と、投げられた石が女性の髪のカールのようにゆっ くりと回ることからきている説があります。

日本初のカーリングは、1966年、長野県の蓼科湖で行われました。

今回は、いつも以上に西尾くんが頑張っている様子に元気をもらえました。 お疲れ様でした。

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2013年3月22日 (金)

歌その3~桜の季節ですね~

早いところでは、桜が満開だそうですね。

そこで桜にまつわる歌を紹介します。

「花見酒 今宵は時間 無制限 酔って騒いで 朝焼けの空」

この歌を読んで、これから夜桜を見ながらお酒を飲みに行く人たちが、気分をさらに上げてもらえたら嬉しいです。 広報紙4月号に載る予定です。

つづいて、もう一首載る予定のもの。

「お日様の 光の精を 宿らせて 今年も咲いた たんぽぽの花」

私がいままで作った歌の中でこの時季にふさわしいものを選んで見ました。

「眠い目を こすり手にした 志望校 明るい日々が ありますように」

今日は、長野県の県立高校の合格発表の日。東京大学も合格発表だったのですね。合格した皆さん受験勉強お疲れさまでし た!

「結果より プレーに感動 甲子園 汗と涙は 明日へつながる」

センバツが開幕しましたね。

「知りたいな 黄色い粉の 正体を 花粉であるか 黄砂であるか」

この歌を作った頃は、これに加えて、PM2.5が話題になるとは、予想もつきませんでした。

「ウグイスが 鳴く練習を してる頃 君は笑顔の 練習をする」

4月から新学期。クラス替えもあり、新しいクラスメイトと仲良くなれるか不安もあるでしょう。やっぱり、第一印象って大切ですよね。鏡の前で笑顔の練習をしていた。それは、私のことか・・・。

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2013年3月 5日 (火)

31

先月28日に、31歳になりました。

あれ、31。なんだかなじみのある数字。そうだ、短歌の文字数が31じゃないか!

たまに、32文字になることもありますが。

常日頃、31文字を意識して生活しています。

31歳になったことで、よりいっそう誠心誠意をこめて歌を作ってゆきたいと思います。

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☆西尾佳アナ情報

3月2日のこれダネは、中野市中町通りからの中継でした。

この時期、中野の商店街には、いたるところに土びなが飾られています。 70店舗のお店にそれぞれ個性的な土びながありました。 この「まちかど土びな展」は、4月1日まで開催しています。

大判焼きのお店で西尾くんは、あんこ入り大判焼きをいただいていました。今川焼きともいいますよね?生地も厚く、あんこがたっぷり。とてもおいしそうでした。クリーム入りもあります。

衣料品店のショーウィンドー 、お菓子屋さんには、豪華なひな飾り。ねこちゃんがかわいいですね。明治時代からある呉服店には、金太郎、招き猫などの土びながありました。 50年前からある書店には、武士の土びながありました。髭をたくわえて貫禄があります。 家具店には、家具と家具の間にねこや七福神などが飾られてありました。

中野の土びなの顔は、福々しく、みな個性的な表情をしています。

全体的に、ねこや七福神が多いような印象を受けました。

西尾くんは、土びなのうんちくを語ってくれました。 中野は、江戸時代、江戸幕府直轄の場所で、長野県一にぎわった場所。土びなには、西原家がつくる歌舞伎物。奈良家がつくる縁起物があるそうです。 中野は、白壁が続いていたりして、歴史ある建物が多いですね。

西尾佳の歴史コレクションでは、土人形の歴史について教えてくれました。

1580年代、豊臣秀吉が城を建てるとき、瓦職人を集めすぎてしまって、職人が手遊びで作り始めました。

江戸時代、京都から人形師を呼び寄せて、それから中野に土人形が広まったそうです。

今回は、貴重な土びなの歴史の情報を聞けて、さすが歴史好きの西尾くん!と感心しました。 本当に土びなを見ていると、素朴な気持ちになれますね。

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2013年2月21日 (木)

歌その2

その1は、いつだったのかという話になりますが。今回は1月の続編です。その3は来月載せる予定です。

広報紙2月号から。

「西日差し 障子に映る 寒椿 数多の葉っぱが 風にゆれてる」

「新雪に 最初の一歩 踏み込めば 私の心 純白になる」

まだ、3月号は発行されてませんが、ついでに載せます。

「吹く風に 梅の蕾の 香が混じり 明日は春が 来そうな予感」

「満月が 微かに揺れる 水鏡 空の月より なお美しい」

続いて、自由にノートに書いた作品を紹介します。

「多忙なる 母が作った 弁当は 茶色尽くしで 隠して食べた」

これは、学生時代のエピソード。
いつも彩りを考えて母は、お弁当を作ってくれましたが、たまにご飯の横のおかずが、ミートボール、鶏の唐揚げ、コロッケと茶色いおかずばかりの時がありました。
忙しい中、母が一生懸命作ってくれたお弁当。
感謝しながらも、クラスメイトの目につかないよう、弁当箱のフタで隠して食べたことがあったような。

「ランドセル ピンクにブルー 黄色あり 個性重視の シンボルみたい」

私が、小学生の頃は、学校指定の紺のナイロン製のカバンが多く、ランドセルをしている人はまれでした。
町役場の職員に問い合わせたところ、それは今も変わらないそうです。
カラフルなランドセルを採用しているところもありますが。
これは、広報紙に載せないのが無難と判断しました。

「真夜中に 悲鳴のように 鳴る電話 君から吾への 119番」

悩みを抱えた友人からの電話。
ずいぶん前のことですが。
電話のベルの音が堪えていた感情が一気にふきだした心の悲鳴のようにも聞こえます。
ベル音が10回以上なら相手の「どうか出て、助けて」という痛切な思いが伝わってきます。
それが昼間ではなく、深夜に近い時間帯だったので、緊迫感がありました。

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☆西尾佳アナ情報

2月16日のこれダネは、長野市中央通りで17日まで行われた「ゆめ灯り絵展」からの中継でした。

気温はマイナス5度。雪が降っていました。

長野灯明まつりが行われていて、善光寺から末広町まで歩行者天国。

今年も、善光寺の本堂、鐘楼、山門などが5色でライトアップされていて、賑わっていました。

さて、歩行者天国では、先着1500人に「きのこ鍋」を無料でふるまってました。なめこが入っていましたね。西尾くんも一口。「冷えた身体に最高!」ですね。

中央通りには、切り絵を貼って作った灯ろう750個がずらり。

小学生から大人までが制作したものです。

中でも目を引いたのは、信州大学美術部のみなさんが制作した大灯ろう。大きさは畳一畳分。面によって絵柄が違い、鯨や月、藤の花の切り絵が施してありました。まるで水墨画のようです。

場所を権堂アーケードに移し、権堂まちづくりセンターが紹介されました。

地域の皆さんが憩える場。畳のスペースあり、カフェなどもあります。

西尾くんは、カフェで信州牛のカレーと甘酒のセットをいただきました。

この組み合わせが珍しいですね。

西尾佳の歴史コレクションでは、灯ろう祭りの歴史でしたっけ?ごめんなさい、聞き逃しましたが、そんなような歴史を教えてくれました。

江戸時代、善光寺の道しるべとして灯篭が置かれるようになりました。

戦後に撤去されてしまいます。

今は、再開し、LEDを利用しています。

厳しい寒さのなか、ご苦労さまでした!

 

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2013年1月14日 (月)

これから雪かき

昨日の夜中くらいでしょうか。

雪が降り出しました。

私の住む地域の予想降雪量は、30センチ。

築32年の家だから、屋根が雪の重みに耐え切れるかどうか心配。

念のため、着替えだとか、カイロだとか、預金通帳などをかばんに入れて避難できる用意はしています。

ブログを書き終えた後は、100メートルほどある家の周りの道を雪かき。

降る雪を見る感じ、粉雪だから重くなさそう。

いまは、やんでいます。

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☆西尾佳アナ情報

1月12日のこれダネは、長野市信州新町のさぎり荘からの中継。

アナウンサーおすすめグルメの特集で西尾くんのおすすめは、さぎり荘で食べられる羊肉(ジンギスカン)のメニューでした。

ここのこだわりは、サフォーク種という羊の肉を使っていること。

大麦、おから、りんごを食べさせて育てた食肉用の羊。

西尾くんは、ぶ厚いステーキをその場で焼き、塩をつけていただいてました。

サフォークフルコースもあり、焼肉、ステーキ以外にも、なんと生で食べられるサフォーク握りずしもありました。

信州新町産なので、新鮮な生の羊肉を食べられるのです。

食べた後の感想、羊だけに「うめぇ~」が良かったですよ。
西尾佳の歴史コレクションは、信州新町とジンギスカンの歴史について。

昭和5年、羊毛を推進していた。飼育環境が良かったからだそう。

1936年、料理講習会が始まる。北海道より信州新町のほうが歴史は早い。

今は、おふくろの味となりました。
漬け込みダレの味が家庭によって違うそうですよ。

それにしても、おいしそうでした。

今年の年賀状の西尾くんのコメント「ブログの更新がなくて寂しいです」とあったので、極力書くようにします。

毎回しっかり見ていますよ。

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2013年1月 9日 (水)

おまたせ。歌の特集です!

過去の作品をいくつか紹介します。

広報紙2012年12月号から

「普段なら 見過ごしている 木や枝も 電飾まとい 一気に主役」

「飯田線 駅の無人化 淋しいな 私の青春 セピアに変わる」

私の住んでいる場所が特定されそうですが、学生時代、JR東海、飯田線をつかって通学していました。

年々、乗者数が減少していることを理由に今年の4月から、9つの駅が無人化になります。

駅員さんに切符を渡して、切って返してくれる時の感触、定期券を見せながら毎日交わす挨拶。

顔見知りになって、夏休みなんかに母と駅のホームのベンチに座っていると「どこへお出かけですか?」と気さくに声をかけてくださった思い出。

田舎のローカル線ならではの人とのふれあいでした。

2両編成で、1時間に一本しか走ってないんですよ。

広報紙2013年1月号から

「母親の あかぎれうずく  次の日は 雨の確率 100パーセント」

「老女から 毎年届く 年賀状 文字の乱れに 病状案ず」

読んだ人から、たかこさんの歌は素朴で温かみがあると言われました。 広報紙で、町の老若男女のみなさんが読むわけですから、差しさわりのない歌を創っているだけです。

若者らしい歌をつくることもありますよ。

以下は、ここ2年間の掲載作品を女の友人に読んでもらい、気に入ってくれた歌と俳句です。

☆諏訪湖花火大会

「静寂の 諏訪湖湖面に 花火舞い 黄金色の さざ波が立つ」

☆7月の紳士服売り場

「ステテコが 改良重ね おしゃれ着に チェックにドット 店頭飾る」

☆いつかのバレンタイン

「チョコ作り 上出来過ぎて 我が食べる」

以上、3つを友人が選んでくれました。

それでは、今年に入って創った歌をひとつ紹介します。

☆ことわざの「あばたもえくぼ」。ゲーテの格言「愛人の欠点を美徳と思わないほどの者は、愛しているとは言えない」に通じるものがあるかも?です。

「黒髪に 交じる白髪を メッシュだと ごまかす君の 感覚が好き」

私のつたない作品ばかりですが、今回の作品を読んで、私をより身近に感じてくだされば幸いです。

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2013年1月 1日 (火)

2013年

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

1ヵ月ぶりの更新となります。

長野県の中では、雪が少ないほうですが、12月から3回ほど雪が降りました。

家に入る道の100メートル?200メートルほどの距離を高齢の母と私で雪かきをし
筋肉痛になりました。(キーを打つのが辛い)。

なにかと慌しく過ごしており更新が遅れています。

昨年よりは、更新できればと思います。

1人っ子で育ったせいか、長野の田舎で育ったせいか、のんびりしています。

私自身、有意義な一年になるよう努力したいです。

今年一年がみなさんにとって幸せな年になりますことを祈っています。

*早々に年賀状をありがとうございました。
今年は年賀状を書くのも遅くなってしまいました。

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2012年11月12日 (月)

諏訪湖マラソンに遭遇

4日の日曜日。

諏訪ステーションパークへ向かうため、岡谷市から諏訪湖畔の国道に入った。

釜口水門を過ぎたあたりで、交通規制が行われていて停止を求められた。

どうしたのだろうと思ったら、毎年恒例の諏訪湖ハーフマラソンが行われているためだった。

20分くらい停車しただろうか。

車の窓から、何千人のランナーを見送っただろう。

全長21.0975キロ。

私が停車を求められたのは、14キロを過ぎたあたり。

終盤に入り、あとは、完走を目指したいところだろう。

いかにも常連ランナーっぽい人、松本山雅のユニフォームを着た人(山雅のサポーター)外国人、能面をつけた人、熊や虎のぬいぐるみを着た人、ジャイアンツのユニフォームを着た人、カップル、親子。

普段なら全く異なる環境に生きる、老若男女が、全国各地、いや海外からも一同に諏訪にかいし、ただひとつだけのゴールを目指し、7000人もの人が走る。

苦しい地点だと思うのに、多くの人が充実感のある顔で、走っていた。

苦しいというより、楽しそうな人が多かった。

諏訪市民もランナーに旗を振り、会場スタッフも大きな声で声援を送っていた。

人と人との繋がりを私は目撃した。

私の目的はといえば、前日、情報番組で初めて知った、「JINS PC」を購入するためだった。

私は、てっきり家電量販店で売られているのだと思い込み、エディオンに向かった。

一人目の店員に尋ねたら「JINS PC」自体を知らないらしい。

もう一人の店員に尋ねてみた。

「JINS PCは、メガネ屋さんで売ってますよ。この辺だと、JINS 松本駅前店しかないですね・・・」

帰宅してから、赤っ恥をかいたのは言うまでもない。

買い物を終え、帰路に向かう途中の諏訪湖畔の飲食店は、どこもかしこも、マラソンを終えたランナーの行列ができていた。

赤く染まった頬にみんな達成感がにじんでいた。

心の中で「お疲れさま」と呟いた。

無事、家に着き、私は遅めの昼食をほおばる。

午後2時すぎに食べる昼食がこれほどまでに、おいしいとは。

ランナーは、もっと思い出になる昼食を食べただろう。

心が満たされた一日だった。

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☆西尾佳アナ情報

毎週楽しみにしっかり見てます。

10月20日は、長野市のぱてぃお大門から。

長野市の門前町にある複合商業施設ですね。
住民の思いがたくさんつまっている場所。
マンションやビルが建つ話しがでましたが「蔵づくりの街を残したい」地元住民が建物を守るため、土地を取得し、2005年ぱてぃお大門ができました。

敷地内の木造3階建ての「養気館」すばらしいですね。
えびす講の花火を見るために、中山晋平、高野辰之、高村光雲などの著名人も訪れました。

10月27日は、佐久大学・信州短期大学の文化祭から。

今は、ミスコンだけではなく、いろんなコンテストがあるのですね。

ミス部門、ミスター部門、おしゃれ部門、コスプレ部門、マッチョ部門、男装部門がありました。

西尾佳の歴史コレクションは、健康長寿の佐久市の歴史を教えてくれました。

1960年、脳卒中の死亡率全国ワースト1でした。
原因は、土地柄もあり、漬物をよくたべるので、塩分を自然とたくさんとっていたから。

これではいけないと、市も健康対策にのりだしました。

その後、男性長寿が、全国の市町村で、日本一になりました。

現在は、日本一健康な市を目指しています。

11月3日は、上田市の上田城跡公園から。

紅葉がきれいでした。

11月いっぱい、真田幸村公と、真田十勇士の「おもてなし武将隊」の皆さんが城を案内してくれます。

11月10日は、長野に初出店した「ホームセンタームサシ」から。

生活館と資材館があります。

規模が大きく、ストーブをとってもたくさんの種類があります。業務用のラーメン鍋、500膳入りの割り箸などもあります。ティッシュ5箱入り198円は安いですよね。
ペットも犬、猫、名古屋コーチン、ウサギ、カナリア、ケヅメリクガメ、金魚などがいました。

資材館は、朝7時から営業しています。

加工用木材がたくさんありますね。

業者用、職人用もそろいます。

歴コレは、「ホームセンタームサシ」の歴史を教えてくれました。

1952年、新潟県三条市で金物商品店としてスタート。

1972年に得意先の埼玉県に出店。

1978年、ホームセンターを設立。

長野に対応して、除雪機、りんご箱、りんごパックも売られていました。

店員いわく「欲しいものを好きなだけ買えるお店です」と話していました。

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2012年11月 2日 (金)

お久しぶりです

お久しぶりです。

自分にしては、慌しく過ごしていました。

いつもの西尾アナ情報は、今月の中旬までにまとめてお届けできればと思います。

11月になりましたね。

今日は、寒い朝で、いよいよコートの出番となりました。

11月の歌を2首紹介します。

「今秋は 昼間の暑さ 長びいて

秋のファッション 出番に迷う」

「笑いじわ 増えていくのと 比例して

さらに輝く 謙虚な貴方」

1首目は、9月の下旬に作りました。

2首目は、ある方に贈った歌をアレンジさせていただきました。

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最近は、女性ファッション雑誌に夢中です。

イライラしたら、雑誌を開く。あるいは、ウィンドウショッピングをします。

この世の中にこんなに素敵な服があったのか!

このバッグ最高!

素晴らしいアイテムをみるうちに、モヤモヤがどこか遠くへ飛んでいきます。
知らぬ間に心が平穏になっています。

老舗ブランドのバッグなど見ているうちに、小さなことに悩んでいた自分がちっぽけに感じます。

特に芸術性のあるファッション、アートとファッションのコラボレートには、強い関心があります。

あのルイ・ヴィトンのマーク・ジェイコブスと松本市出身の前衛芸術家の草間彌生さんがコラボした、水玉模様のバッグは、いつか絶対欲しい。

密かにルイ・ヴィトン貯金なるものをしています。

ある人に話したら、ニューヨークでは自然だけど、この田舎で持ったら目立つよ、だそうです。

確かに。

私は、服は、ファストファッションでもいいと思っています。

アクセサリー、バッグ、ベルト、ストールなどは、多少値がはってもいいという考えです。
こだわりを持っています。

最近は、ジェーン・バーキンの服装を参考に・・・

とファッションのことになると、話題が絶えないのでこの辺にしておきます。

私は、ファッションを語れるほどのレベルには達していません。

余暇は、このように雑誌を読んでファッションのお勉強をしています。
気分転換でもあります。

11月は、週1更新を目指します。

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2012年10月15日 (月)

平凡が幸せ

最近は、20代前半のような欲望はなく、毎日を平凡に生きられていることに感謝しています。

平凡なりきに、出来事はあるのですが、時の流れに身をゆだねて生活しています。

29歳の焦りはなくなり、30代になってから開き直った感じがあります。

外出先で、私と同い年くらいの女性が3人の子どもを連れて歩いていました。

一方の私は、お気に入りのバッグを持ち、ドルマンセーターにクロップドパンツという自由な服装。

世間一般にいう女性の幸せは、3人の子どもを連れて歩く女性だと思います。

私は私でまあいいや。

その時、その時で、納得のいく選択とまではいかなくても、折り合いをつけて生きてきました。

土曜日、高校の同級生に数年ぶりに電話をしました。

結婚にこだわっていないようです。

人それぞれ、幸せの形はあっていい、と話しをしたところです。

昨日は、彼氏から男友達というスタンスになった友達に、2ヶ月ぶりに会い、手作りの料理を食べました。

末永く平凡に生きられることを願う日々です。

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☆西尾佳アナ情報

10月13日のこれダネは、長野市の清泉女学院大学・短大の文化祭「長野清泉祭」からの中継でした。

サークル活動の発表や、飲食店が出店され、大盛況だったようです。

中継内では、幼児教育科の1年B組の皆さんが、マルモリダンスを披露してくれました。

演劇サークルは、日曜日に幼稚園児の皆さんを迎えて、動物の服装をして劇を披露しました。

カメラの前には、元気な生徒の皆さん。

思わず、自分は、女子大生はどんな服装をしているんだろうと、興味深くチェック。

ショートパンツや、スカートに黒いタイツを合わせている子が多くて、いいなあ、と思いました。

自分もファッションの参考にします。

今どきは、メイド喫茶があるのですね。

可愛らしいメイドさんに扮した生徒さんが、西尾くんにコーヒーを出してくれました。

コーヒーをさらにおいしくする呪文があります、といい、

コーヒーに向かって「おいしくな~れ~、おいしくな~れ~、萌え萌え、びびびびび」と唱えると西尾くんは、コーヒーの2口めにいきました。

ミス清泉の方は、謙虚なところが印象的でした。

「友人からの推薦があり、友人に感謝している。
ここに私がいることがミスじゃないか」とのこと。

そんな性格もかわいいところが、同性に指示される魅力だと思います。

保育士になるのが夢だそうです。頑張ってください。

西尾佳の歴史コレクションでは、女子大の歴史について教えてくれました。

江戸時代、女子限定の寺子屋があった。
教科書は、百人一首。

日本初の女子大は、お茶の水女子大学。

1948年、4月20日に日本女子大学ができ、同日は、女子大学の日なんだそうです。

今回も貴重な情報をありがとうございました。

月曜スペシャルも見ました。

ミス松本おすすめのクリームたっぷりの牛乳パンおいしそうですね。

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