2008年8月31日 (日)

本棚がほしい

私の部屋が本であふれかえってます。

ブックオフでサイコロ買いを重ねて、もうこれは、かなり大き目の本棚がないと、部屋が散らかってしまいます。

読書好きが高じてですが、このブログをとおして、本棚を譲ってくれる人を募集したいくらいです。

イーブックオフで注文し、きのう届いたのは、

五千回の生死 宮本輝                

ハリガネムシ 吉村万壱

ナラタージュ  島本理生
             
普通の愛  尾崎豊                  

君が壊れてしまう前に 島田雅彦
         
獄窓記 山本譲司
                     
愛の流刑地 上 渡辺淳一               
愛の流刑地 下            

最後の家族 村上龍
                  
東京タワー-オカンとボクと、時々、オトン-  リリー・フランキー          

不信のとき 上 有吉佐和子            
不信のとき 下

です。

一度、図書館で借りてもう一度読みたくて、購入したものもあります。

☆西尾アナ情報

今回のこれダネは、長野ノスタルジックカーフェスティバルからの中継でした。

70年代のアメ車がたくさん展示してありました。

アメ車に詳しいお笑い芸人のスマイリーキクチさんと一緒にやっていたのですが、西尾さんの突っこみが見れてよかったです。

展示してあるアメ車に、スマイリーキクチさんが乗り込み、車を発進させるのかと思ったら、エンジンは実際にはかからず、エンジン音の口真似をしながら顔を伏せると黒縁めがねにかけなおして、中本工事さんのものまねを始めました。

すかさず、西尾さんは「ただ、ものまねをしたくて、乗り込んだんじゃないですか」と突っこみを入れてました。
スタジオの末吉くんも、「あっ西尾くん(突っこんでくれて)ありがとう」と言っていて、微笑ましかったです。

あっ、それに西尾さんもおそろいの黒縁めがねをかけましたね。面白い一面も次回からも見せてください。

最後に、売店に場所を移し、ホットドッグの食べっぷりもよかったです。食べたいな~。

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2008年7月 2日 (水)

読書漬け

いま、図書館とブックオフに行ってきました。

今日からまた読書三昧になりそう。

以前購入した石田衣良のスローグッドバイは、半分ほど読みました。
あれは、東京都出身じゃないと書けないですね。東京在住の若者は、実際あんな恋愛してるんだろうな~と思います。石田衣良さんのSEX描写はきれいで好感が持てます。

図書館で借りた本は5冊。

「ハリガネムシ」吉村萬壱著

「人のセックスを笑うな」山崎ナオコーラ著

「赤い長靴」 江國香織著

「ナラタージュ」島本理生著

「人々の街角」内海隆一郎著

↑内海隆一郎の人々の・・・シリーズは、母が大好きなので。

を借りてきました。

色んな作家さんの本をまんべんなく読みたいです。
これらの本は、セブンアンドワイのHPの感想やアマゾンのカスタマーレビューを読んで決めました。

「人のセックスを笑うな」は、39歳の人妻と19歳の男の子の恋愛を描いた小説です。
いま、私が関心を寄せている軽い不倫ものです。

「ナラタージュ」も恋愛小説です。
高校時代の演劇部の顧問の先生と大学生になった主人公の女の子が再会して恋愛が始まります。

「赤い長靴」は、結婚生活10年目くらいの夫婦たちの生活を描いた作品だそうです。
江國香織さんの小説は以前から読みたいと思ってました。まずは、この短編集から入りたいと思います。

「ハリガネムシ」は、恋愛小説じゃないですが、なんかカスタマーレビューを読んで興味を持ちました。

ブックオフでは、

「重力ピエロ」伊坂幸太郎著

「せんせいけらいになれ」灰谷健次郎著

「くっすん大黒」町田康著

を購入しました。

3冊ともジャンルがぜんぜん違いますね。

灰谷健次郎さんは、「兎の眼」を読んでから好きになりました。

町田康さんは、あの独特の文体と奇抜な発想が大好きですね。なんだか笑えるし。後にも先にもあんな作家さんでてこないんじゃないかな。
いつも思うのですが、チュートリアルの徳井さんって、町田康さんに顔が似てるし、絶対小説読んでそうだな。ダメ男が物事を妙な方向へ妄想をふくらませていくキャラとかかぶるんですよね。私の中では。

伊坂幸太郎さんは、よく売上上位のほうに入っている作家さんで、どんなものを書いてるのかな~と不純な動機ですが買いました。

全部読み終わるのは、いつになるかわかりませんが、毎日こつこつ読んでゆきたいです。

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2008年6月 5日 (木)

読書

梅雨だからとか関係なく、なんか気分が悪い。こんな時季だから前向きを心がけたいと言っていた矢先なのに。
数時間前は元気でも、晴れていた空にたちまち暗雲が広がるように沈んでゆきます。

それでも、ここ最近うれしいのは、本を速いペースで読めるようになったことです。
前なんか、集中力が散漫で内容が頭に入らなかったりしたのに、まともに読める。

石田衣良の「美丘」を借りたのをきっかけに恋愛小説を読むようになりました。

金原ひとみの「アッシュベイビー」を読み終わり、いまは、山本文緒の「恋愛中毒」の終盤に入っています。

「美丘」は、苦しい時、相手に思いっきり甘えていいんだ、こんな究極でわがままな願いを受け入れてくれる彼氏はすごいなと思わせてくれる衝撃的な結末。

「アッシュベイビー」は、主人公の女の子に感情移入しました。心のよりどころがなくて、親の愛情が私にはあるという歯止めをかけるブレーキがなかったら、欲望のままに自分も走りかねない恋愛だなと思いました。これは、残虐な場面があるので、そういうのが苦手な人は読まないほうがいいかもしれません。

「恋愛中毒」は、大人の恋愛。不倫ですが、男が自分のタイプじゃないので感情移入できない。それに、男のペースに巻き込まれる恋愛というのが、自分には考えられないので、いまいちですね。でも、いまちょうど急転を迎えるところなので、どうなるのか、ブログを書き終わった後に一気に読んじゃいそうです。

明日あたりから、石田衣良の「スローグッドバイ」を読もうと思います。これは、短編の恋愛小説 がいくつか入っています。

あと、もう一度読んでみたい本があります。

一番に浮かぶのは、山本譲司の「獄窓記」です。
元衆院議員の著者が、秘書給与流用事件で実刑判決を受け、獄中生活に入り、出所するまでを書いたノンフィクションです。
刑務所での障害者の扱われ方とか、興味深いです。

薬を減量するようになったから繊細な部分までしっかり読めそうだというのもあるし、一度目とは、また違った味わいがあると思います。

それに、この本を手がけた編集者は、私の知っている人だからです。
そうじゃなかったら、きっとこんな難しい本を手にとることはなかったでしょう・・・。

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2008年3月11日 (火)

長谷川義史先生

一昨日、絵本作家の長谷川義史さんの絵本ライブに行ってきた。

わが街の有志が企画して、大阪から先生を招いたのだった。

会場の大広間は満員。おそらく200人~300人くらい集まったのではないか。

親子連れがほとんどで、私はちょっと浮いてたのかな。

自作の絵本の読み聞かせ、模造紙に絵を描きながら物語を語るパフォーマンス、ミニギター の弾き語りを魅せてくれた。

大阪弁での、ユーモアのある語りに、子供も、大人も大爆笑。

終了後はサイン会。

私は、先生に手紙と数枚の原稿を渡すため、サイン会が終わるのを待っていた。

今回のライブの主催者に、自分の事情を話したら、気づかってくださって、話す時間を設けてくださった。

先生に自分の事情を話しながら、お渡しすると、帰ってから、原稿を読むと言ってくださった。

何度も「ありがとう、ありがとう」と言ってくださった。

ありがとう、が大阪弁独特のイントネーションだった。

ライブとは違い、物静かな印象を受けた。

お疲れのところ、対応してくださって、ありがたかった。

帰り際、「頑張ってね」と声をかけられた。

あの日から今日で3日目。

先生、読んでくれたのかな、どう思ってくれたんだろう・・・。

何だか気持ちが落ち着きません。

ドキドキしてます。

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2008年2月 7日 (木)

4日の真相に触れてみます

4日に書いた「試練」の詳細に触れてみたいと思います。

県内の出版社の編集者に2年半分のこのブログを読んでもらい、目にとまった記事をチョイスして、加筆修正して、出版化できないものかと持ちかけていました。

書籍化するのは簡単だが、商業出版は難しいと言われました。

要するに、自費出版ならできるそうです。

でも、年金をあてにしている私には無理な話です。

担当の編集者は、「このブログが私個人的に好きなので続けてください」と仰ってくれました。

これが救いですね。

短歌でも、俳句でも、エッセイでも、プロの編集者やクリエーターに認めてもらえるのは、大きな自信につながります。

だから、4日のように深く落ち込むことはないのです。(と自分で自分を励ましています・笑)。

私に、自信過剰なところがあったのです。これも改善すべき点ですね。

「たかこさんのブログ、私は好きだな~」といってくれる人がいます。

その人は神様です。私にとって宝物です。

欲張りになっていた自分が恥ずかしい。

こうやって、ブログに文章が書けるだけでありがたいこと。

それに、読んでくださる人がいるだけで、どんなに幸せなことか。

原点に帰らなきゃいけませんね。

読んでくれてる人、ありがとうございますm(__)m

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2007年12月 2日 (日)

感動の一冊

私はもともと読書が苦手です。

しかし、2年ほど前から、読書に挑戦するようになりました。

一年間に100冊ほど読了しています。

きっかけは、編集者との出会いでした。

原稿を送ることを前提にお付き合いさせていただいていたのですが、メールのやり取りをするうちに、お互いを励ましあう関係になりました。

いつも多忙な中でも、全力で私の言葉を受け止めてくれます。

その方の影響を受けて、読書をするようになりました。

本棚には、太宰治の人間失格から、芥川賞、直木賞受賞作家、タレント本まで並んでいます。

素晴らしい本はたくさんありました。様々なことを感じ、学びました。

が、最近、本を読むことに疲れていました。

ホームレス中学生は、久々に時間がたつのを忘れて読みふけりました。

ここまで、笑いながら本を読んだことは、おそらく過去にありません。

田村さんの人柄と、お母様との関係、救ってくれた人々、お兄様、お姉様の弟を思う気持ちは素晴らしいです。

泣きました。

田村さんに手紙を送りたい気分です。

ぜひ皆さんも読んでみてください。

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2005年10月15日 (土)

愛○出版ってなくなったの?

「私の詩」「思いのままの詩」を随時募集していた、東京・渋谷の愛○出版って、もうなくなってしまったんですか?
今年の3月にはあって、メールで応募したんですけどね。いや、アレは詩というより、ただの文か(そんなことは別として(^^ゞ)どうしちゃったんだろう。
まあ自分でも調べてみよう。

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