2007年7月31日 (火)

いま、なにしてますか

電気を消した真っ暗な部屋は、創作活動に悩む私をさらに暗闇へと誘い

昼間には見えた一筋の未来への光も消えてしまった

今夜は電気を消しても、パソコンをつけたままにしたい

画面の明かりで私の手元を照らして欲しい

温もりのある画面へ手をかざして

ブログの向こうには温かい人がいると信じて

画面に冷えた指先を押し当てる

今日は言葉を発することができませんでした

唇が可哀想に渇ききっている

なにかを喋りたがっているんだけど

心さんが言って、言ってと騒いでるけど

うまく唇が動かない

今日もいつもの習慣

笑顔の練習をしました

鏡に映った私、ゆっくりと口角を上げて微笑んでみました

笑顔を忘れたら、人の肌のぬくもりに触れられない

睡眠薬を飲むのはもったいない

一日を長く感じていたい

舌の付け根が苦い、たまに舌の奥から唾液の波がおし寄せる

身体が言っている、今日は薬が入ってくるのが遅いと

私の愛する人たち

いま何をしているの?

お酒を飲んでいるの?

仕事をしているの?

恋人と過ごしているの?

疲れきった身体を休めているの?

メールをするのは失礼だね。こんな遅くに。

私の治ったはずの心の傷痕がまたぱっくり割れて血が出はじめた

誰か舐めてくれませんか

わがままを言ってごめんなさい

ただいまの時刻、午前1時13分

いま貴方は何をしているの?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月22日 (木)

やっぱ宝物だねっ

時刻は午前5時を過ぎました。
人恋しくなって(笑)パソコンの前にやってまいりました。
もちろん愛する人たちに会うために。
ですが、書こうと思っていたことを忘れてしまった(^^;)
どうしよう(笑)。

睡眠薬のハルシオンを飲んでいる方、あまり飲みすぎると、このように書こうとしていたことを、PCの前に座った途端に忘れてしまいます。飲みすぎには気をつけてください。
ハルシオンの副作用に一過性健忘とあったが、出ちゃいましたよ。

大切な事を伝えたかったので、思い出して書きます。
先日、パニックを起こし、助かりたいの一心である方にメールしました。
前にも書きましたが、そのメールの内容はちょっと行き過ぎたものでした。
しかし、誰にもいえないような私のドロドロした部分を告白できるというのは、それだけ相手を心から信頼しているからです。大好きだからです。

人間なんだから人間くさくていいじゃない。ですからね、○○さん。

私のブログを読んで下さる多くの方が、心優しい、温かい皆さんなので、
ブログを通じて出会えた皆さんのことを思っていたら、布団の中で泣いてしまいました。感動してですよ。

病気の症状で辛くても、子供時代の自分はもっと辛かった。
気持ちをうまく言葉で相手に伝えるのができない子供でした。だから友達にも誤解されていただろうな。孤立した時期もありましたから。

あのときのことを思うと今の自分はどんなに恵まれているだろう。
辛い時期に自分を支えてくれている人たちは真の友達です。

ブログで出会えた皆さんはやっぱり私にとって宝物です。
ウソじゃなくて本当に皆さんが楽しく、健康で、幸せな毎日を暮らせますよう
いつもいっつも願ってますからね。愛してます☆

ネットの中心で愛を叫びました(笑)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月 7日 (日)

愛する皆さんへ初告白

こんばんは。

いつものように薬を飲んで寝ようと布団に入ってはみたのですが、前回の記事「幸せはシャボン玉みたいなもの」について寄せられたコメントについて考え込んでしまいました。
このPCがある部屋は、居間ですから、寝室から毛布被ってやってまいりましたよ(*^^)v

皆さんいろいろどうもありがとうございました。

ブログって過去の記事も残っちゃうし、ネット上で誰が読んでいるかわからないから、自分の生活の何もかもさらけ出すっていうのはできないです。

手を繋いでいる皆さんにだけには、まあ・・・言葉を選んで、私の事情を説明したいと思います。ここだけの話ですよ(笑)。
今まで言おうか言うまいか散々悩んだのです(><)
勇気が要るし、緊張しますが、告白します。

私は昨年の8月、前々から気になっていた某老舗出版社の編集長に宛てて自己紹介文のメールを送りました。
すると、即日にご本人様からお返事をいただきました。
このブログの中でも時々紹介している生い立ちとか、プロフィールに書いてあるように、その年、その年にあった出来事をより詳しく書いてメールで送りました。
その他の内容は絶対に秘密ですが、何回もメール文のやりとりをし、編集長から数々の素晴らしいお返事を頂きました。
毎回毎回が真剣勝負。全身全霊を打ち込んで文章を完成し、私の熱い思いを編集長にぶつけた結果、原稿を送ることになったのです。
症状をご理解いただきまして、いついつまでに書かなきゃいけないという期限はありません。

それがきっかけで、このブログを昨年の8月に開設し、記事を書くことで、世の中の人々に何を伝えるべきか、自問自答の毎日が始まりました。
ブログを書き続けているうちに、コメントを下さる方が増えてきました。
コメントのご意見、ご感想を深く受け止め、私は、世の中に向けて原稿に何を書くべきか、さらに深く追求するようになりました。
当初は体験記の予定でしたが、毎日毎日向き合ううちに、散文詩のようにしようか、エッセイのようにしようか・・・アレにしようか、コレにしようか迷うようになりました。

そんな矢先です。
昨年の12月にあらたな病名を告知されました。その病名は私の判断により伏せておきますが、かなり深刻な精神病です。
ショックでしたが、長年の疑問が解けてホッとした部分もあります。
・・・・・・ということは、今まで練っていた構想の大部分を変えなければいけなくなりました。

私は更に悩み苦しみ、現在の睡眠薬依存につながったのです。

編集長に私の近況報告をしたところ、次のような返事がきました。
一部抜粋して載せます。

*:'¨':*:'¨':*:'¨':*:'¨':*:'¨':*:'¨':*:'¨':**:'¨':*:'¨':*:
がんばってください。
今日という日を大切に、
きょうから明日へ生きていってください。

たかこさんが元気に、幸福になっていくことを
願うことしかできませんが、でも
心からたかこさんが幸福であることを願っています。

がんばれ!!!

*:'¨':*:'¨':*:'¨':*:'¨':*:'¨':*:'¨':*:'¨':**:'¨':*:'¨':*:

載せても多分許してくれるでしょう。
私は編集長が大好きですし、信頼を置いています。編集長も実はこのブログの存在を知っています。
記事とコメントを下さる方々との交流を目にして「ブログをやってよかったですね」と感銘しておりました。

あと、編集長が現役でいるまで原稿を待ってくれる姿勢を示してくれました。

しかし、このようにも受け取れます。
「原稿を書くことが重荷になって、病状が悪化したのでは元も子もない。だから、たかこさんに負担のない生き方を見つけて幸せになって欲しい」

でも、私は書くつもりでいます。

本が一冊できるまでにはこのような苦労があるんですね。

そのいっぽう周りは、結婚の話をよく持ちかけてきます。
そのほうがもしかしたら楽かもしれません。

でもね、いまはどうしても自分を磨きたい時期なんですよ。
社会にお役に立てる人間になるように修業をしたいのです。

病人だからでしゃばったことしないで病人らしく生きればいいのか。
病気を治すことが先決か。
そう考えるもう一人の私もいます。

まあ、生きようと思えばどんな生き方だってありますからね。

私にはこういった目標があって生きてるのです。

「余計な気を使わず、心の重荷など捨て去って、心から信頼して、裸で抱きしめてくれる人間がほしい」

これが究極の選択ではないですよ。

ただ原稿のことで日々悶々と悩む中で、アドバイスをしてくれる人間がいてくれたらな~と思いますよ。男女問わずね。

愛する皆さんに初告白でした。でも、知ってる人もいるよね?○○さん・・・。

こんな私ですが、これから手を繋いでいってください。よろしくです。

あ~あ。1時に寝るつもりが、こんな時間になってしもうた。
まあええか。これもこれで幸せだから・・・。

長いことお付き合いありがとさん。

たかこ

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2006年5月 3日 (水)

幸せはシャボン玉みたいなもの

私の祖母は幼児の時に、子供を妊娠中の母が急死しました。祖母は夫にも死なれました。(母からしてみれば父が死んだことになる)。
私の母も、姉に紹介された男と結婚するも、連日の暴力に耐え切れず、生後間もないわが子を置いて、裸足で外へ飛び出しました。
二番目の夫つまり私の父と結婚するも、私が生まれる一ヶ月前に急死してしまいました。

祖母も母も私も片親。祖母と母は「男運が悪かった」と話す。
結婚=幸せでしょうか。私の生い立ちはプロフィールと過去のブログを読んでいるなら知っていると思いますが、人並みの幸せは、果たして自分には訪れるのでしょうか。幸せを手に入れても、すぐに消えてしまうんじゃないかという不安がいつもあります。

幸せはシャボン玉みたいなもの・・・。

私は母の存在が大きい。世間が母をどう悪く言おうが、味方である。愛している。
母が生きてるうちは死にたくない。子供が先に逝くほど親不孝なことはないと思うから。

母が私より先に死んだなら、願いが叶ったことになる。私はあらゆる束縛から解き放たれ、自由になる。
廃人になってもかまわない。

母のことを思うと自殺などできなくなる・・・。

祖母のぶんも、母のぶんも、たかこちゃんが幸せになってね。今の自分にはそんな自信がない。

皆さんゴメンね。ゴールデンウィークなのに重い記事書いちゃって。


| | コメント (9) | トラックバック (0)

2006年4月21日 (金)

ブログを書く理由

ブログを書き続けるのは

言葉を忘れないため

人間の心をもち続けるため

一人称の言葉でも

この向こうに人々がいて

私の想いが伝わりますように

今しか伝えられない言葉

今じゃなきゃ伝えられない言葉

明日の気まぐれに消されてしまわぬうちに

あなたに伝えたい

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006年4月18日 (火)

繋がっている

母はパソコンの使い方もわからず、もちろん”ブログ”がなんなのか、を知りません。しかし、私がインターネット上で文章を書いていて、それに対して、コメントを下さる方がいることを知っています。
母に詳しく話したら「それはすごいわね。良かったね。」と笑顔で返事をしてくれました。
間をおいたあと、淋しげな表情に変わり「お母さんは、誰にも相談できる人がいない。ひとりぼっち・・・。」と呟きました。
私はその言葉に考え込んでしまった。胸が痛くなった。

母はじっとしているのが苦手な人間で、よく動き、よく働きます。
筆不精で、字を書くのも、すべて私まかせです。
母は、忙しいばかりで、深い人間関係をもてません。悩みを打ち明ける人、心許せる人がいません。一つ屋根の下に暮らしていれば、気持ちを汲み取る事ができます。

娘の私に漏らすのは、ほんの一部分にすぎないでしょう。ここでは書けませんが、内輪の悩みが多々あります。だから、いつも私は笑顔をこころがけて、母の気持ちを受け止めたい。助けてゆきたいと思います。

その笑顔の源になるのは、やはり、コメントを下さる方々のお言葉です。
パソコン上だけではありません。コメントから心が伝わり、私の胸に焼きつきます。生涯、宝物となるでしょう。

母がブログを書けたなら、もっと明るい母になるでしょうか。
書けなくても、私が皆さんから元気を頂き、その元気は母にプレゼントをする事ができます。

皆さんのコメント→私→母。というように心は数珠のように繋がっているのです。

いつも元気をありがとうございます。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年4月 7日 (金)

このブログのファンているのかな....

只今の時刻午前1時半を過ぎました。
ブログを書きたい衝動に駆られてパソコンの部屋(居間)にやって参りました。

いつもいつも気になっている事があるのですが、このブログ「心のシグナル」のファンだという方はどれくらいいるんでしょうか。お世辞でもいいので「ファンです」と言ってくれる人が出てきてくれたら、私は死んでもいいです(笑)。これほど私にとって嬉しいことはありません。だって私はこの世に生きている意味があると言う事なのだから・・・。

ファンの理由、感想などコメント欄に下さったなら、その人が絶対に幸せになれるよう祈り続けます。もし、あなたが生きていく中で困難に出合ったときは、私を恨んでください(怖いから冗談です・笑)。
しかし、幸せを掴むのは自分自身の努力。その力添えになるよう、どこに住んでるかも、名前も、性別も、顔も知らないあなたのために思いをこめて幸せを祈ります。

過去9ヶ月のブログの記事の中でこれが好きだ、あなたのお気に入りだと言う記事がありましたら教えてください。

いつでもいいです。どこの記事にコメントしてくださってもけっこうです。

また、皆さんにわがまま言って、甘えてしまってごめんなさい・・・。

でもそのコメントだけで、私は生きてゆけます・・・。
そしてその恩返しのために、私はその人の幸せをずっとずっと祈り続けます。約束します。

たかこ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年3月 7日 (火)

皆さん宝物

心臓がバクバクして、どうしても目が覚めてしまいます。
パソコンの前に座り、また貧乏ゆすりが始まってしまいました。
これらの症状は以前からあることでして特別な悩みではないんですけどね・・・。でもちょっと動いただけで、すぐに息があがってしまいます。

眠れない日々が続くからといって別に死ぬわけじゃないのですが、私の場合眠れないと日中に症状が重くなるんです。やっかいな体ですね。

今夜はさらに睡眠薬を飲むのではなく、幸せな気分になるようなことをしているんです。私が心から大切に思う人々に間接的に接するのです。分かりにくいですか?
つまり大切に思う人々の顔を思い出したり、このブログにコメントをくださる皆さんのことを頭に浮かべていると心がホッと温かくなり、いい気分になります。皆さん私にとって宝物です。今頃何をされているかと考えています。

「寝ておられるかな」
「この時間もお仕事されているのかな」
「症状が出て苦しんでいるのだろうか。私にできる事だったら力になりたい」

私は皆さんに幸せになっていただきたい。

このブログの文章だけでは伝わりにくいかもしれませんが、
今まで「心のシグナル」のたかこに真剣にコメントをくださった皆さん、読んでくださっている人全員が楽しい毎日を送られますよう朝晩祈っています。
なぜそこまでするかって、皆さん全員が私の宝物であるからです。

人の幸せを祈っていると、私自身も幸せな気分になってきました。
この時間にパソコンの前に来て良かったです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年2月 9日 (木)

皆さん今後ともよろしくです。

さきほど三日ぶりにお風呂に入り、1時間半かけて磨きまくりました。
まだ症状は治ってません。良くなって嬉しいと思っても、時間が経つと再び鬱になって体が重くなります。このまま薬を飲んで寝ようと思いましたが、やはり誰かに伝えたくてパソコンに向かっています。

先日、心配してくれるような友達はこれ以上いらないなんてこと載せました。その日の一時の感情にまかせて書いてしまったんですね。
いつもいつも私のこんなブログを真剣に読んでくださって、心に染み入るコメントをくださる方々には本当に感謝してます。

私はホントに近くに住んでいて、よく会う人には、こんなに深い話をしないのです。表面的な雑談で終わってしまうのです。

このように調子が悪い時なんて、もちろん化粧はしてないし、髪は寝癖がついてるし、青白く魂が抜けたような顔だし、寝巻き姿なので、人にこの姿をあまり見せたくないんです。(人に会うような気力もないわけで)

だから、私の顔も、どこに住んでいるかも知らないこのブログを読んでいる方に、今の状況を文章だけで伝えなきゃいけません。
動悸・息切れがする、ひとりでに考えが次々と浮かぶ、体が重い、落ち込んでいる等・・・自分の病状をとりあえず言葉にしてみて、それに肉付け(文章)してゆきます。身近な友達も知らない私の一面をさらけ出しています。一番近くにいる母でさえ分からない内容でしょう。

睡眠薬で意識がもうろうとし、とてもじゃないけど人様にお見せできるような格好じゃない私が書くブログは、一番人に伝えたい思いでもあります。
それを読んでくれて、真剣にコメントやメールをくださる方は私にとって宝物です。大切なコメントはワードにコピーして繰り返し読んでいます。

時にはコメントしようにもできない内容があると思いますが(苦笑)タイトルと関係ない雑談も大歓迎です。このブログを読んでいて、もし、自分に聞きたいことがあったらどんな内容でも気軽にコメント欄に質問してください。出来る限りお答えします・・・。

今夜も意識がもうろうとして文章になっているか心配です。要点がどこなのかわかりづらい内容だったらすみません(^ー^;;;

まあ、そんなわけで皆さん今後ともよろしくお願いします。

たかこ

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2006年2月 2日 (木)

ありがたいけれど

*ものすごい暗い記事かもしれないけどいつものことです。

身近な人にはこのブログの存在を教えていない 
アドレスを知っている人はごく一部
話してもまずい事はないだろうけど、知られたくない内容がある 
心配されたくないから

脳内に溢れ出した言葉 身近な人には言えないけれど呟いた言葉
近くにいる人でもその人がどう考えてるかって割と気づかないんじゃないかな

ごめんなさい すみません 申し訳ない 
ありがとう 感謝 心苦しい

最近のメール文に必ずと言っていいほど入っている言葉達だ

深く落ち込むと友達だって言ってくれる人間をこれ以上作りたくないって思う
友達だと言える人は自分のことを心配してくれる人
自分のために傷つく人が出ると思うと心苦しい 
ひとりだったらひとりぶんでいいけど10人いたら10人分の友達の重みを背負わなきゃいけない 

「心配しないで」というと「心配してくれる人がいるのはありがたい事だ!」って言い返してくる
私が言いたいのは”心配してくれる人がいるのは嬉しいし幸せだが病気になるほど悩まないでね”という意味だ
自分のせいで悩む人が出てくるのは嫌だから 申し訳ないから・・・
心配かけた人の分まで私はこれ以上心の重みを背負えない 弱い人間だから

| | コメント (5) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧