2006年3月31日 (金)

名前は消えても記憶に残る

東京は桜が満開だそうですね。
こっちはまだまだといった感じです。日中は暖かくなってきたのですがここ数日は朝晩冷え込みます。氷点下になります。
その影響で開花も少し遅れるでしょうか。平年からいって4月中旬~下旬が見ごろになるでしょう。
全国各地、それに限らず穴場だとか、人それぞれ思い入れのある桜ってあると思うのですが、私の地元の桜の名所といえば高遠です。有名なのに、私は8年まえに一度しか行ったことがありません。もうすでに散り始めでしたが、人を見に行ったかんじでした。
この時期になると高遠に向かう多くの県外ナンバーで国道はごったがえします。10分くらいで行けちゃいそうなとこが1時間くらいかかるでしょうか。だから地元の人は、避けていて、それぞれ穴場で花見というのが多いんです。
あっそうそう高遠といえば、本日市町村合併して、町の名前はなくなりました。しかし、全国の人々から桜の名所として高遠という名は永遠に残りつづけるんでしょうね。

私は新宿御苑で花見をするのが憧れです。心を惹きつけてやまないところ(場所)があるからです。


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2006年3月30日 (木)

今日のセンバツ

今日の甲子園球場。再試合として行われた関西対早稲田実業。
死闘を繰り広げた彼らの横顔は美しかった。試合終了と同時に漆黒の空から白い雪が降ってきた。ライトに照らされ、選手達の肩に優しく降り注ぐ白い雪は健闘を称える小さな小さな天使のようだった。
私は昨日の彼らの熱戦に感銘を受けていなかったら、この場面に出くわすことができなかった。高校野球を見ることがなかっただろう。たった数分間という時間の中で熱くなり、心臓が高鳴り、ヒヤヒヤし、肩を落としたことがこれまであっただろうか。試合が終わったあとは涙が止まらなかった・・・。

彼らの日焼けした肌に真っ白い雪は似合った。
私の肌には昨シーズン、高校野球県大会を観戦した時の日焼けのあとがまだ微かに残っている。あんなに純粋で、頑張って、試合に負けても現実を恐れずに受け入れている彼らとお揃いの小麦色の肌。普段なんの接点もない彼らと同じ思い出が私の肌に焼きついているようで、お風呂に入るたび眺めていた。今年も彼らとの思い出を作りたくて、炎天下の野球場へ観戦しに行きたくなった・・・。

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2006年3月12日 (日)

絵手紙

親戚にちょっとしたお礼状を出すため、初めて絵手紙というものを書いてみた。むかし美術部にちょっとだけ入っていたことがあるが、絵をかくことは大変神経を使う。最近は人に頼まれないとかかない。
官製はがきの右上に虹、左上にお日様、右下にコアラ、左下にウサギ、を黒いペンで書き、乾いてからクレヨンで塗った。(絵具の色が足りなかったのでクレヨンを代用)なんだか小学生時代を思い出す。上手いとはいえないが、良くしていただいている親戚なので気持ちが伝わればいいと思う。愛嬌があって和ますようなイラストにした。
しかし今日は雨降り。にじんでしまう。そういうときは、文字の上にロウソクを塗る。ロウソクが水をはじいてくれる。
親に頼まれて、お中元、お歳暮、年賀状を出す時に親戚の住所を書くくらいで、ふだん滅多に書かない。
珍しいことをすると新鮮な気持ちになる。PCがほとんどで、文字を書くこと自体が減っているし。

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2006年3月 8日 (水)

ない・・・

私の周りに長年のプロレスファンというよりオタクの方が増え、お話を聞いていても「ああ、そうですか~」「ほぅ~」などと絶えず頷いている状態です。
そのうちいつか首がゴキッてなります。きっと。
01年のビデオ天龍VS武藤、川田VS天山の試合が入ったビデオを下さいました。日をかけてじっくり見たいと思っています。
ありがたいことです。

それで話をいろいろ聞いているうちに昔の映像が見たくなって、久々にレンタルビデオ屋に行きました。それが・・・商品整理をするためか、空の棚がいくつかあります。プロレスビデオがあったはずの場所も、なにひとつない。他の場所をいろいろ探してみたのですが、PRIDEのビデオがいくつかあるだけで片付けられてしまったようです。私が最近借りなくなってしまったからだ~。
レンタルビデオ屋にプロレスのプの字も見つからず、しょうがないので以前から関心のあった「燃えよドラゴン 」を借りてきました(笑)。一週間あるのでじっくりじっくり見ます。

ただの商品整理だったら良いのですが、このままプロレスビデオが消えることになれば、相当さみしくなります。
昔の試合を見ることで、選手の奥深さ、歴史を知り、ますます尊敬心が湧いてきます。「自分はこんな凄い方とお話をしているのか・・・」と改めて確認できます。とはいっても内容のほとんどがプロレスとは全く関係ないことなのですが・・・。連絡するにも急に緊張してきます。

P.S 今夜の夕食はとんかつです。卵でとじる所もあるそうですが、うちのほうはご飯の上にキャベツの千切りをのせ、その上にソースかつをのせます。
最近は決まりきったような食事しか作ってないので、珍しい料理を作ってみたいです。

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2006年2月23日 (木)

パシャリ

2つの病院に行ってきました。ひとつはいつもの心療内科。もうひとつは・・・痛い思いをしました。何の心の準備もなく突然痛いことをされたんです。激痛だと息も止まってしまいますね。初めてのことだったので誰でもそうなのか分かりませんが出血しました。
今日一日の薬代だけで約6000円。医療費の負担が軽くなるにはまだ3ヶ月ほどかかるそうです。

その後誕生日祝いもかねて、寿司、カツ丼、ケーキをいただきました。一人で全部食べたんじゃないですよ・・・。分け合ってです。

なじみのないコンビニで一日遅れで週プロ、ゴングを立ち読み。すると隣に来た男性が同じくそこにあった週プロを手に取りました。ページをめくるわけでもなくちょっと眺めてもとに戻しました。そしてまたその男性が隣に来て、さっき置いた週プロを再び手に取り、携帯を表紙に向けました。パシャリ。
携帯で表紙の写真を撮ったのです(?_?)ちなみに週プロの表紙は長州力。何に使うのでしょう・・・。謎です。

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2006年2月22日 (水)

現実のつづき

火曜の深夜はオールナイトニッポンを聞きながら寝るというのがいつものパターンなんですが、夕べは色んなことをしたせいか夢と現実が混ざって、目が覚めたときアレッって思ったんです。

睡眠薬を口に含み、メールチェックとコメントの確認をしました。その後ネットサーフィンをして深夜2時過ぎに布団に入りました。
オリンピック中継を見ようとしましたが、火曜だという事に気づき、ラジオをつけたんです。深夜3時にオールナイトニッポンが終了し、波田陽区の番組を聞く日もあるんですが、フィギュアスケートが見たくてテレビをつけたんです。なかなか始まらないので、配達された新聞と広告をざっと読み、やっと眠りについたんです。
すると夢の中に自分の姿が・・・。私自身が動き、話している姿が映像になっているのです。夢の中でもパソコンに向かいメールチェックをしていました。はっきりと白い画面に文字が羅列していた。さらに確かテレビ画面も出てきて「フィギュアまだかな、まだかな」と待っている私がいました。
そして、夢の中は昼間になり、日が差した明るい障子に近所の子供たちの影が映り、はしゃぎ声が聞こえました。ここで夢と現実が混ざった感じになり「アレ?いまは夜中だよ、なんで遊んでるの?」と思い、目が覚めました。

布団に入ったまま、不思議な感覚になり、しばらくして夢の中の出来事だったんだと気づきました。寝る前の私がしていた行動がそっくりそのまま夢の中に出てくるんですもの・・・。あまりない体験です。

今朝、そちらのブログに私がコメントした方々、何か間違った文章になっていたらごめんなさい。

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2006年1月11日 (水)

病院へ

毎日ブログを書く習慣がついていたのに、急に止めると生活の中に穴が空いた感じになる。

夕べ、ご飯を炊くのを忘れてしまい、ピザをテイクアウトして食べた。
ピザ生地が薄く、そのぶんチーズがぶ厚くのっかっていて、胃がもたれてしまった。情けない、1日経っても満腹感があって今日はお茶しか飲んでいない。

私の地域は10年前から急激に栄えてきて、それにともない以前からすると考えられなかったファーストフード店、牛丼屋、ピザ屋ができた。スーパーやコンビニも増えて生活が便利になったと思う。
私が小学生の頃なんてお年玉をいただいても、歩いていける距離にお店がなかったのでお金の使いようがなかった。
宅配ピザは「街」に行かないと食べられなかった。でも、出来たらできたで、いつでも食べられる安心感があるせいか、口にするのは今のほうが減ったかもしれない。

今日は病院の日。
私が通っているところは、何か用事がないと行かない街なので、ちょっとした気分転換になる。医者も受付の人も感じがいい。それに帰りはあの店に寄ろうとか、他の目的もあるので、楽しい通院だ。
予約してあったのですぐに呼んでいただけた。患者も私以外に男性が1人いただけだった。
以前の新しい薬は、副作用で瞼がチクチクしたので、途中で止めた。薬の組み合わせは3年前の総合病院に通っていた頃と同じになった。
「この薬を飲まなきゃダメですよ」そのような医者ではなく、それは、それは温厚で融通がきいて、薬の組み合わせも本人の意見を尊重してくれる。
あと、皮膚科に行かないともらえないかと思っていたじんましんの薬もここでだしてくれた。正月にはいってから皮膚が痒くなり、掻くとみみずばれになる。熱さを感じて皮膚を見ると、蚊に刺されたように赤く腫れ上がっていたりもする。いずれも数時間経てばひく。
一緒に出してくれたおかげで2度足を運ばずに済んだ。

その後、今年のシステム手帳を買い忘れていたので購入。
(昨日まで昨年のシステム手帳に書いていた)
ドラッグストア、スーパーに寄って帰宅。

「思考転換」ではなく、ちょっとした「気分転換」になった。
このようにいい病院、いい医者、いいスタッフ、診療後の楽しみをつくることで、面倒くささはなくなる。
そして、なによりも自分の症状が重くなくて良かった。

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2005年12月30日 (金)

餅つき

さっきまで餅を作っていました。
餅つきといえば杵と臼だと思います。
うちはそれが無いので餅つき機で全部します。もち米を一升磨いで、水にしばらく浸けます。釜の下に水を入れ、釜にもち米を入れて炊きます。
炊き上がったら、餅つきの開始です。三角の形をした軸が動き、もち米がコネコネされ、震えだします。まざってきたら餅をつきだすのです。
なんか釜の中の白い物体がプロレスをしているような感じです。
バックドロップ、パワーボム、もちつきパワーボム、バックドロップ、パワーボム、もちつきパワーボム、バックドロップ。その連続ですわ。

新日の餅つき会、一度見てみたいです。
力のある選手達がつくのであっというまに餅ができるのではないでしょうか。選手達が調理している姿も拝見したいものです。リングとは違う一面を見ることで親近感が沸くのではないでしょうか。サイン会、撮影会までできるのがいいですね。私も世田谷区に住んでいたら絶対行きます。

出来上がった餅は母が全てやりました。
米の粉を引いて厚さが均等になるよう棒で伸ばしていき、切ります。形・大きさは様々です。いま出来上がったものが近くにありますが、愛嬌がある餅たちです。これで一日一食は餅になりそうです。

明日は午前中から買いものです。もう明日で今年も終わりなんですね。反省会もこめて母とお年取りをしようと思います。

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2005年12月28日 (水)

犬の目が・・・

また例の痛みに襲われるのではないかと不安を感じていたがなかった。よかった。年が明けたら病院に行ってみよう。

鎮痛剤を飲む事を想定して薬を一切飲んでいない。
唾液もそうだし、胃の分泌液が増えたのがよく分かる。食事をすると胃酸でヒリヒリする。これが本来の身体なのか薬を飲んでいないほうが慣れていない。それだけ副作用があるのだな。今日からまた薬を飲み始めたいと思う。

あれだけ絵だ!絵だ!と騒いでいたが、下書きの上に彩られたのは絵の具ではなく、折り紙だった(苦笑)。絵の具の代わりに折り紙を貼った。

「絵をお願いします」

毎年そう言われるが、必ずしも『絵』だとは決まっていない。イラストでも貼り絵でもいいのだ。私は『絵』っていうことがいつも頭にあり勘違いしていた。ちょっとクマさんに似た茶色い犬と耳がたれた薄いベージュの仔犬。
クマさんに似たほうは赤い服と青い短パンを穿いている。薄いベージュの犬は前足で「戌」と金色で書かれた黄色の紙を持っている感じ。
両端に2匹がいてその間に折り紙で折った薔薇をたくさん貼り付けた。
上手いとは言えないけれど愛嬌がある作品が出来た。

来年もずっとその先も頼まれそうな気配。
ただ、お世話になっている方々の依頼なので少しでもお力になれるのは嬉しい。

いまようやく終えてひと段落している。
「渡る世間は鬼ばかり」の再放送をやっているけど、小学生の頃のえなりかずきって可愛いな~。抱きしめたくなる。

あっ、一匹の犬の目がえなりかずきに似ているかも・・・。

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2005年12月18日 (日)

年末掃除

10月の草刈りに引き続き、今日は地域の年末大掃除に参加。久しぶりに顔を合わせる子もいた。若い子は20代前半から後半といったところか。
今回は会館。私はトイレ掃除をした。なんか学校の掃除を思い出す。
けっこう集まったので分担してやった。
私はタイルを拭き、便器にサンポールをまいて磨いた。みんな黙々と掃除をする姿は学校とは違う。それぞれが強い責任をもっているからだ。男子トイレだって女子の担当だもの。

終了後、20歳の子の雑談の中に「ちょ~眠いんだけど~」など、独特の話し方がでて歳を感じる。私だって若いけど、「ちょ~○○」だとか「マジ○○」なんて言葉、恥ずかしくて使えない。もともと自分の考えが年寄りだということもあるが。

でも基本的に清楚な人たちが多いので、男の子に女友達を紹介するのは、やはり無理。そんな会話ができるような空気じゃない。

○○君よ。彼女は自分で捕まえた方が確実だよ。

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